ごきげんいかがですか?

油にはちょっとしたこだわりをもっている舞花です。

皆さまのご自宅のキッチンにはどのような油が置いてありますでしょうか?

オリーブオイル、胡麻油、サラダ油など、きっとたくさんの油が置いてあるでしょう。

そして”油は太る”というイメージを持ち、摂取をさけてしまう方が多いのではないでしょうか?

実は、油は【三大栄養素】のひとつ!

  • 炭水化物 
  • たんぱく質  

そして・・・

  • 脂質(油)

です。

悪者になりがちな油は、体を構成するのにとても大切な栄養素になります。

女性ホルモンや男性ホルモンの材料であり、肌のセラミドという潤い成分の材料になっていたり、体温を保ってくれたりと美と健康に欠かせない存在です。

とはいえ、油(脂)といっても種類と作用は様々。
・固まらないものは
・固まるものは

と覚えておくとなんとなくイメージがつきやすいかもしれません。

重要なのは摂取バランスです。

そして、保存方法も大切。時間がたって空気に触れて酸化した油をとると、体内の炎症が促進され老化も加速してしまいます。

写真は1分でできる自家製ドレッシング(油2:酢1と塩少々)です。

良い油は生のままスプーンでいただくことができます。

油(脂質)は毎日摂るものですから、質と保存方法にこだわってみるだけで体が変わってきます。

美と健康は内側からですね♪

この記事を書いた人

矢端舞花
矢端舞花
ピラティスの国際インストラクター。ピラティスを中心にレッスンを行います。産後骨盤ケアから高齢者向けのピラティスなど心・体・肌をキレイに磨く講座を幅広く伝えています。バレエ経験やピラティスを通して、美しくしなやかに、そして軸は強くブレない!そんなカラダ作りをお伝えしていきます。