こんにちは。

飛び回るコバエにイライラしている山田圭一郎です。

時期的に多少は増えるのは仕方ないとは思っています。

でも、ちょっと鬱陶しいなぁ。

 

さて今回は、2015年7月19日に藤沢市秩父宮記念体育館メインアリーナにて開催された第10回オールジャパン・ジュニアDSカップ2015 in 神奈川の成績優秀者のご報告です。

 

DSCJの誇る、世界に通用する若きダンサーを発掘する大会です。

結果が楽しみですね!

それでは、結果発表にいってみましょう!

 

スタンダード部門

今回はスタンダード部門の受賞者はいませんでした。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ジュニアラテン 準決勝進出 泰永圭吾・小川真依 組
  • ソロラテン中高生 第五位 泰永圭吾

 

ジュニアラテンにて泰永・小川組が準決勝進出です。

この日のために前日まで気合い入れて練習してました。

二人でぶつかり合いながらも助け合い勝ち取った準決勝の席はどんな気分でしょうか?

おめでとうございます!

 

また、泰永君はソロラテン中高生の部で見事決勝第五位に入賞しました。

動き盛りの彼にとっては水を得た魚のような活躍だったようです。

二人で踊るのが社交ダンスの本質ではあるものの、一人で踊ることにも長けている事を証明しましたね。

素晴らしい成績です。

 

若手ダンサーが頑張っています

総括

今回はジュニア戦ということもあり、全国各地から新進気鋭の若手ダンサーが集まりました。

そんなライバルたちの中で泰永君と小川さんは好成績を勝ち取ってくれました。

おめでとうございます。

 

彼らが頑張っている姿をみて、我々大人も負けていられないなぁとつくづく感じます。

大人は、身体より先に頭を動かしがちです。

それが大人の長所ではありますが。

彼ら若手は、まず何も考えず本能的に身体を動かすようです。

(考えていないわけではないでしょうが)

そんなところを我々大人は見習っていくべきだと感じます。

 

今回は泰永君と小川さんが活躍しましたが、出場された多くの選手の方が全力を出し切ったことと思います。

皆さんお疲れ様でした!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。