こんにちは。

デスクワークをしている時は、足元に1つ、胸元に1つ、ミニ扇風機を置いている山田圭一郎です。

最近、足元のミニ扇風機が寒くなってきました。

ん?世の中が寒くなってきた、の間違いですね。

 足元の扇風機

 

さて今回は、2015年8月30日に山梨県小瀬スポーツ公園体育館にて開催された第11回山梨県ダンススポーツ大会の成績優秀者のご報告です。

 

またまたジュニアが大活躍!

大人も黙っていませんよ!?

それでは早速発表に参りましょう。

 

スタンダード部門

  • D級スタンダード 優勝 福田進・本山久美子 組
  • プレジュニアスタンダード 優勝 泰永圭吾・矢崎響 組

 

D級スタンダードにて堂々優勝を果たしたのは福田・本山組です。

最近入会された生徒さんです。

本人曰く「今まで全然勝てませんでしたが、先生にレッスンを受けるようになって急に優勝出来るようになりました!有難うございます!!」

僕の教え方が優秀!?いえいえ、お二人が優秀なのでしょう。

 

プレジュニアスタンダード部門にて見事優勝をかっさらっていったのは泰永・矢崎組です。

教室にて優勝報告を本人から聞きましたが、満面のドヤ顔でしたね(笑)。

でも、誇ってよいと思います。

ホントにすごいし、うらやましいです。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • プレジュニアラテン 優勝 泰永圭吾・矢崎響 組

 

スタンダードに引き続き、泰永・矢崎組がこれまた優勝しました。

すごいの一言、、、。

スタンダードもラテンも優勝とは恐れ入ります。

おめでとうございます!!

 

総括

福田組、泰永組がブイブイ言わせた試合でしたね。

両カップル共に優勝とはすばらしい!!

 

福田組はまだほんの少ししかレッスンをしていませんが、一言一言をしっかり聞き留めておく姿勢が、少ないレッスンを補う集中力となったのでしょう。

レッスンにせよ、練習にせよ、量も大切ですが、質はもっと大切だと思います。

人は、ほんの少しのアドバイスで、ガッツリ変化するものですね。

 

泰永組はスタンダード部門もラテンアメリカン部門もW優勝とは本当にお見事。

本人は「俺、天才www」と言っていましたが、本当にそうかもしれませんね!

 

彼らは中学二年生です。

この時期の子供達は、いわゆる中二病であり、ゆとり世代であり、立派な大人たちから見ると少し物足りない時期かもしれません。

そんな中、泰永君をはじめとする、当教室に通ってきてくれている子供たちは、みんなダンスに真っ向から向かい合っていると思います。

真剣にダンスに取り組む姿勢が、今回のような成績に繋がったのでしょう。

 

僕が中二のころは、スラムダンクやドラゴンボールがアニメで流行っていました。

スラムダンクに憧れて始めたバスケットボールで挫折し、適当にぷらぷらしていました。

僕も彼らと同じように、真剣に何かに取り組めていれば、今とは違った大人になっていたでしょう。

 

そんな自分と比べても、ジュニアクラスの生徒さんたちはとても真剣で素晴らしい人たちばかりです。

ちょっとずつ将来を見据えるこの時期だからこそ、後悔の無いように真剣にダンスに向き合ってほしいと思います。

もちろん、「ダンスのせいで勉強する時間がない」などと言い訳する子供たちは、うちには通っていませんので。

|д゚)チラッ

 

福田組、泰永組、おめでとうございます。

皆さん、お疲れ様でした。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。