こんにちは。

なんで最近のカルピスって、ビンじゃなくてペットボトルになっちゃったんだろうと思っている山田圭一郎です。

なんだか瓶の高級感が無くなってしまいましたよね。

ビンのほうが好きだったのになぁ。

残念。

 

さて、去る2014年9月21日(日)に行われました秋期関東婚信越ダンス山梨県大会の成績優秀者の発表をしたいと思います。

場所は甲府市小瀬スポーツ公園体育館で行われ、山梨県アスリート協会が主催した競技会です。

発表は準決勝進出者のみとなっていますが、多くの選手が参加いたしました。

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門の成績優秀者です。

  • スタンダードB級 準決勝進出 伊東和則・阿久津洋子 組
  • スタンダードE級 優勝 福井謙次・福井じゅん子 組
  • スタンダードE級 準決勝進出 関根英雄・平形祐子 組
  • スタンダードE級 準決勝進出 三村卓巳・三村圭子 組
  • グランドシニアスタンダードD級 準決勝進出 関根英雄・平形祐子 組

 

スタンダードE級で福井組は見事優勝いたしました!

前回大会の雪辱を果たしましたね。

今回の優勝で、見事スタンダードE級からスタンダードD級に昇級しました。

お見事!おめでとうございます!

 

スタンダードB級で準決勝進出を果たした伊藤・阿久津組

僕もレッスンを担当していますが、少ない練習期間でB級の強豪の中でよくここまで食い込んでくれました

A級昇級まであと少しですね。

頑張ってください。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンA級 第四位 伊東和則・阿久津洋子 組
  • ラテンアメリカンC級 準決勝進出 塚谷現治・人見喜美子 組
  • ラテンアメリカンD級 準優勝 福井謙次・福井じゅん子 組
  • ラテンアメリカンD級 第六位 三村卓巳・三村圭子 組

 

やはり伊東・阿久津組

ラテンアメリカンA級というトップクラスの中で第四位の快進撃です!

文字通り5本の指に入ったわけですね。

素晴らしい!

 

伊東・阿久津組はスタンダードB級でも入賞していました。

実は大きな怪我をおして出場していたそうです。

練習時間も少なく、怪我を隠して出場したのは、「The アスリート」って感じですね。

おめでとうございます!

 

そしてラテンアメリカンD級で準優勝した福井組

スタンダード昇級に引き続き、ラテンセクションでも昇級を果たしました。

ラテンアメリカンD級からラテンアメリカンC級に昇級しました。

ラテンもスタンダードも出場して、両方とも昇級というのは滅多にお目にかかれない快挙です!

おめでとうございます!

 

今回の「勝手にMVP」は・・・

ラテンスタンダードのダブル昇級を果たした福井組。

怪我をおし、少ない練習量でトップクラスの選手の中に食い込んだ伊東・阿久津組。

最近ダンスの調子もアゲアゲで、ラテンアメリカンC級にて準決勝進出を果たした塚谷・人見組。

前回昇級した勢いをそのままキープしてくれた三村組。

その他にも多くの選手が参戦した今回の大会。

 

トロフィー

そんな中、僕が勝手に選ぶ今回のMVPは・・・

関根・平形組です!!

パチパチパチー!

僕が勝手に選んだので、特に賞状等はありませんが。。。

 

勝手にMVPの授賞理由ですが、なんといっても関根・平形組のエントリーの多さと積極性

出れる試合はすべてエントリー!

この心意気こそ競技ダンサーの鏡でしょう。

 

勝てないかもしれないけど挑戦する。

これは誰でも出来そうで、なかなか出来ないことですよね。

 

多くの選手は、勝てそうな試合は出てみたい、というのが標準的心理でしょう。

勝てない試合は、「どうせ勝てないからわざわざ遠くまで出向いてもねぇ、、、。」と思ってしまうはず。

関根・平形組は、たとえ火の中水の中、試合があればとりあえず向かう

 

この精神は、プロに成り立てのときの僕達と一緒です。

昔を思い出しました。

関根・平形組には、今後ともその積極性をキープしつつ試合勘をもっとつけていってほしいと思います。

 

今回取り上げられなかった選手も多くいます。

皆さん、本当にお疲れ様でした!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。