こんにちは。

レモン入りうどんにハマっている山田圭一郎です。

普通のうどんにレモン(もしくはライム)一切れ入れるだけ。

合わないと思いきや、これがべらぼうに旨い。

だまされたと思って試してくださいな。

 

さて今回は、2015年4月12日に取手市グリーンスポーツセンターにて開催された前期関東甲信越競技ダンス 茨城県大会の成績優秀者のご報告です。

茨城県

出場者は少し少なかったみたいですね。

それでは発表に移りましょう。

 

スタンダード部門

今回はスタンダード部門の成績優秀者(準決勝以上)はいませんでした。

 

ラテンアメリカン部門

ラテンアメリカン部門の発表です。

  • シニアラテンアメリカンB級 準決勝進出 関根英雄・平形祐子 組

 

シニアラテンアメリカンB級で準決勝入りを果たしたのは関根・平形組です。

A級になんとしてでも上がってやろうという気迫あふれる選手がたくさんいるのがB級ですからね。

B級準決勝というのはとても素晴らしいことです。

おめでとうございます。

 

総括

今回は出場選手も少ない中、関根組はよく健闘してくれたと思います。

関根組は研究科所属の競技選手です。

研究科はPM9:00~PM11:00まで活動していますが、関根組はお仕事の都合でPM10:00過ぎから参加しています。

遠方で開催される競技会にも積極的に参加しており、とても精力的に活動しています。

他の選手よりも練習時間の確保が難しい中、よくぞここまで頑張ってくれたと思います。

このアグレッシブさが、今回の成績につながったのではないかと思います。

 

今回好成績だったのは関根組だけでしたが、発表できなかった他の選手もよく健闘してくれたと思います。

上位級の選手はそれだけライバルも強敵ばかりなので上位に食い込むだけでも至難の業でしょう。

名前が上がらずとも素晴らしいダンサーはたくさんいます

出場された皆様、お疲れ様でした。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。