こんにちは。

タイ旅行から帰って来てから胃腸の調子が良くない山田圭一郎です。

もともと胃腸は良くない体質なのに、あんまり良くない日々が続いております。

やっぱり全般的に辛すぎたのかなぁ。

唐辛子

 

さて今回は、2015年9月27日に甲府市緑ヶ丘スポーツ公園体育館にて開催された2015年 後期関東甲信越ダンス 山梨県大会の成績優秀者のご報告です。

 

この日がカップルデビューの生徒さんは、どこまで行けたのか!?

それでは結果発表にいきましょう。

 

スタンダード部門

  • シニアスタンダードD級 第五位 関根英雄・平形祐子 組

 

関根・平形組がシニアスタンダードD級にて決勝第五位に入賞しました。

後期の競技会が始まって、いよいよ本格始動です。

前期は忙しくてあまり出場出来なかったようなので、これから頑張って欲しいと思います。

決勝入りおめでとうございます!

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンB級 優勝 福島大輔・小川真依 組

 

やっぱり優勝という響きは、何度聞いてもいいものですね。

B級ラテンにて福島・小川組が見事優勝いたしました。

ちなみに彼らはデビュー戦で、しかも小川さんはまだ中学生!

ん~!凄い!!!

 

総括

関根組の久々の活躍と、福島組の鮮烈なデビューで幕を閉じた大会でした。

両カップルとも決勝入り、しかも福島組は優勝という好成績を収めてくれました。

僕も現役選手として競技会に参加していますが、優勝というのはとてもすごいことだと思います。

 

今回の競技会は、雅吉先生が審査員として参加していました。

僕は自分の出場する競技会と重なっていたため、応援には行けなかったので、雅吉先生に感想を聞いてみました。

 

雅吉先生曰く、

「どの選手も、足先まで神経が通っていない。まだまだダメだ!!」

だそうです(笑)。

厳しいお言葉^^;

 

要するに、身体の隅々にまでしっかりこだわりを持って動かすべきだということです。

なんとなくダラダラ動かしていたり、いい加減な動きが目立ったということですね。

ダンサーたるもの、指の先、爪の先まで、意識を全身に行き渡らせる必要があるのです。

それがまだまだ甘いと。

 

ん~。

僕も気を付けねば。

 

いずれにせよ、関根組、福島組はよく頑張ってくれました。

今回成績は残せなかったとしても、他のカップルもよく頑張ってくれていたと思います。

皆さんお疲れ様でした!

応援に駆け付けてくださった皆さんもお疲れ様でした!

 

また頑張りましょう!

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。