こんにちは。

家にいる時はもっぱらステテコな山田圭一郎です。

一度はいたら病みつきなこの楽さ。

寒くなって来てもステテコで決まりだな、うん。

ステテコ

 

さて今回は、2015年8月30日に小千谷市総合体育館にて開催された2015年 後期関東甲信越ダンス選手権 新潟県大会の成績優秀者のご報告です。

 

今回がデビュー戦の生徒さんが大活躍です!

それでは早速発表に参りましょう。

 

スタンダード部門

  • スタンダードN級 第五位 境野雅喜・境野文子 組

 

スタンダードノービス級にて第五位に入賞したのは境野組です。

今回が関東甲信越競技会のデビュー戦でした。

初の本格的な競技ダンスの舞台に足を踏み入れた二人。

それで決勝第五位は素晴らしいですね。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンE級 第五位 境野雅喜・境野文子 組
  • ラテンアメリカンN級 準優勝 境野雅喜・境野文子 組

 

スタンダードに引き続き、境野組が2部門で決勝入りを果たしました。

まずはノービス級で準優勝し、上位級であるE級でも第五位の躍進です。

ノービスの準優勝はお見事です!

さらに上位級で第五位というのも素晴らしいですね!!

 

総括

境野組が3部門で決勝入りを果たし、そのうち一つが準優勝という好成績で幕を閉じました。

もう少しで優勝できたと思うとちょっと悔しいですね。

 

おっと、いかんいかん。

欲が出てしまいますね。

準優勝でも十分スゴイ!

 

今回は境野組の公式戦のデビュー戦でした。

初めての競技会の感触はどうだったのでしょうか?

デビュー戦が小学生だった僕には、デビュー戦のドキドキの記憶がないのでサッパリわかりませんが。

詳しいことはレッスンで聞くことにしましょう。

 

デビューしたての頃の伸び率は目を見張るものがあります。

自分より上手な人を目の当たりにして、新しい目標が出来るものです。

負けて悔しいというのもあります。

これを機に、一気に上まで駆け上がってほしいと思います。

 

熟練の選手の方は、ぜひ初心を思い出して欲しいと思います。

あの頃のドキドキを糧に、練習に励んでほしいです。

、、、僕はさっぱり思い出せませんが。

 

皆さん、お疲れ様でした!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。