こんにちは。

腹筋ローラーのせいで筋肉痛の山田圭一郎です。

たった5回!

たった5回やっただけなのにベットから起き上がれない(泣)

僕の腹筋がポンコツなのか、腹筋ローラーが凄過ぎるのか、、、。

さて今回は、2015年9月21日に須坂市北部体育館にて開催された 第9回竜の里須坂ダンススポーツ大会の成績優秀者のご報告です。

 

D級戦が2部門あるってどういうこと!?

それでは結果発表にいきましょう。

 

スタンダード部門

  • DSCJスタンダードD級1 準優勝 福田進・本山久美子 組
  • DSCJスタンダードD級2 第三位 福田進・本山久美子 組

 

福田・本山組がD級1にて準優勝、D級2にて第三位に入賞しました。

「圭一郎先生に教わるようになってから、急に成績で始めました!」なんて嬉しいことを言ってくれました。

でも、成績が出たのは自分の実力ですよ!!

おめでとうございます!

 

 

ラテンアメリカン部門

今回、ラテン部門での入賞者はいませんでした。

 

総括

福田組がD級スタンダード2部門にて決勝上位入りを果たしました。

自分たちが上手くなっていく手ごたえがあって、成長を実感しているようです。

人は学ぶのをやめない限り、常に成長を続けるものだと実感します。

 

さて、今回僕が「えっ!?」となったのは、D級1という部門とD級2という部門があることです。

(僕が知らないだけで、これって常識なのかな?)

D級戦は2種目総合で順位が決まります。

そして今回、D級1はタンゴとスローフォックストロットの2種目総合、D級2はワルツとクイックステップの2種目総合で競われたということです。

 

なるほどねー。

その手があったか、と思いました。

そうすれば得意種目に絞って出場できるし、両部門エントリーすればたくさん踊れるでしょうし。

よく考えたものです。

 

手を変え品を変え、何とかエントリーを確保したいという運営側の思惑があるのかどうかは分かりません。

ですが、出場する側にとってはメリットが多いですよね。

折角の競技会、一曲でも多く踊りたいですから。

 

その点、福田組は両部門で決勝まで踊りつくしました。

とても大変だったと思いますが、よくぞ素晴らしいダンスで結果を残してくれました。

おめでとうございます!

 

出場された選手の皆さん、お疲れ様でした。

また頑張りましょう!!

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。