こんにちは。

昔やっていた「未成年」というドラマにハマっている山田圭一郎です。

最近、昔のドラマが昼間に再放送してます。

「未成年」「古畑任三郎」「高校教師」、あの頃のドラマは事件性があって面白かったぁ。

 

今回は、2015年3月15日に群馬県総合スポーツセンター サブアリーナにて開催された第20回群馬県ダンススポーツ大会 及び 第15回群馬県ダンススポーツ選手権大会の成績優秀者のご報告です。

 

今回の競技会はジュニアの選手が活躍しました。

早速結果を見てみましょう。

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門からの発表です。

  • DSCJ スタンダードC級 優勝 泰永圭吾・小倉里桜 組

 

泰永・小倉組はDSCJスタンダードC級で優勝しました。

ジュニアクラスで頑張っている小中学生の彼らが、大人の中に入って頑張りました。

優勝はスゴイですね!

 

ラテンアメリカン部門

次にラテンアメリカン部門の好成績者の発表です。

  • ラテンアメリカンC級 優勝 泰永圭吾・小倉里桜 組

 

泰永・小倉組はスタンダード部門に引き続き、ラテンアメリカンC級でも優勝です。

すごくハツラツと踊る彼らの動きが評価されたのだと思います。

素晴らしい身体能力を発揮できたのでしょう。

おめでとうございます。

 

総括

今回は、泰永・小倉組のスタンダード&ラテンのW優勝で幕を閉じました。

まだ小中学生だというのが末恐ろしいですね。

いや、将来に期待と言った方が適切でしょうか。

今後、上位級で活躍することになる二人にはこれからも期待です。

 

今回はジュニアの活躍でした。

ですが、おとなには大人の踊り方があるはずです。

正直に言って、身体能力では僕でも彼らには勝てません

、、、マジです。

 

ですが、大人には子供には持ち合わせていない感性や人生経験があります。

美しい、優雅という感覚は、大人の方が理解しやすいでしょう。

「若くていいわねぇ、うらやましいわ。」ではなく、大人の武器を駆使して頑張りましょう!

 

彼らが大人の感性を理解したら、、、太刀打ちできませんね(苦笑)。

 

今回はW優勝、おめでとうございました!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。

JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。

パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。