こんにちは。

お店で桜のソープを見つけて春を感じた山田圭一郎です。

ピンク色の綺麗な石鹸で、実際はサクランボの香りに感じました。

春ですねー、無駄に幸せ。

桜

 

さて今回は、2016年3月5日から6日にかけて幕張イベントホール(幕張メッセ)にて開催された2016年 スーパージャパンカップダンスの成績優秀者のご報告です。

JBDFの結構大きな競技会です。

ビッグイベントですね。

強豪ぞろいのこの試合、果たして成績は?

それでは結果発表に参りましょう。

 

スタンダード部門

  • JBDFジュニアダンス選手権 スタンダード 準決勝進出 泰永圭吾・小倉里桜 組

 

泰永・小倉組が見事に準決勝進出です。

結果は準決勝でしたが、あと少しで決勝というところでした。

もうちょっとなのが悔やまれますが、いいダンスを踊ったことには変わりありません。

少しずつ成績が上がるのは、見ていてうれしいものですね。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • JBDFジュニアダンス選手権 ラテンアメリカン 第五位 泰永圭吾・小倉里桜 組

 

スタンダードに引き続き、泰永・小倉組が堂々の決勝第五位です。

初めての決勝ということで、本人たちもとても喜んでいました。

 

一つの目標を達成したということで、次はさらに高みを目指すことになります。

目指すはもちろんチャンピオンですね。

 

総括

泰永組がジュニアで大活躍の2日間でした。

 

実は二人には、試合直前のレッスンで珍しく説教をしました。

「もっとまじめにやれ」という内容です。

今だから言えますが、とてもひどい内容のダンスでした(笑)

 

それからたった2~3日後の競技会。

試合の動画を拝見したら、とても素晴らしく、まるで別人のようなダンスでした!

たったの2~3日でした。

 

「こんなに変わるのか?」というぐらいの変化です。

具体的なアドバイスは何もしていません。

ただ「頑張れ」と檄を飛ばしただけです。

 

子供って恐ろしい。

そして素晴らしい。

、、、いや、もう大人の仲間入りか?

 

本気を出せばチャンピオンも目指せるでしょう。

これからに期待です。

 

彼らがいい例ですが、気持ち一つでガラッと表情を変えてしまうのがダンスです。

強い気持ちで踊れば、技術が伴わなくとも素晴らしい踊りに変化します。

それが面白いところでもあり、怖いところでもあります。

 

今回、好成績の彼らには、この勢いでさらに高みを目指してほしいと思います。

 

今回成績が出なかった方々もお疲れ様でした。

また良いダンスが出来るように頑張りましょう!

皆さん、お疲れ様でした!!

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。