こんにちは。

姪っ子が可愛くて仕方がない山田圭一郎です。

雅吉先生にからかわれてメガネをかけさせられている姿もまた可愛い。

やっと目が見えてきた頃かな?

姪っ子とメガネ

 

さて今回は、2016年5月15日に小山市県南体育館にて開催された2016年 前期関東甲信越シニア・Gシニア競技ダンス 栃木県大会の成績優秀者のご報告です。

シニア・グランドシニアの競技人口は非常に多いです。

果たして生徒さん達の結果やいかに!?

 

スタンダード部門

  • シニアスタンダードB級 準決勝進出 福田進・本山久美子  組
  • シニアスタンダードC級 第七位 安藤啓一・安藤節子 組
  • グランドシニアスタンダードB級 準決勝進出 福田進・本山久美子 組
  • グランドシニアスタンダードC級 準優勝 町田孝一・町田一枝 組
  • グランドシニアスタンダードD級 準決勝進出 関根英雄・平形祐子 組

 

シニアB級、グランドシニアB級にてそれぞれ準決勝進出を果たしたのは福田・本山組です。

彼らのダンスはホールドの崩れない重量感のある安定したダンスが特徴です。

ビシッと一本筋の通った姿勢を貫いてくれるのは見ていて清々しいです。

そんな特徴もあって、今回準決勝進出を果たしました。

 

シニアC級で安藤・安藤組が決勝第七位に入賞しました。

すごくふんわりとした優しいダンスが持ち味の二人。

今回も優雅なダンスを披露してくれたと思います。

次は上位に食い込めるよう期待しています。

 

グランドシニアC級にて準優勝という快挙を果たしたのは町田・町田組です。

第二位はすごい成績ですが、ここまでくれば優勝したかったでしょうね。

町田組を練習場で見かけた他の生徒さんは「姿勢がビシッと見違えるようにきれいになった」と言っていました。

今回の試合の様に、誰が見ても綺麗な姿勢を貫いてほしいですね。

 

関根・平形組がグランドシニアD級で準決勝進出です。

当教室のベテランカップルが準決勝進出を果たしました。

すごく控えめな二人ですが、競技会になると一転、攻めの姿勢に変わります。

根っからの競技ダンサーなんだなぁと感心します。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • シニアラテンアメリカンB級 優勝 坂本一行・清水妙子 組
  • シニアラテンアメリカンC級 準決勝進出 安藤啓一・安藤節子 組
  • グランドシニアラテンアメリカンB級 第三位 坂本一行・清水妙子 組

 

坂本・清水組がグランドシニアB級にて第三位、シニアB級にて見事優勝です。

A級は確実だとして、今後はそのA級でどこまで昇れるかに焦点が絞られますね。

昇り龍のごとく、頂点を目指していただきたい。

まずは優勝おめでとうございます。

 

シニアC級で準決勝進出したのは安藤・安藤組です。

スタンダード部門に引き続いての入賞です。

スタンダードもラテンも踊れるオールラウンダーですね。

新しく総取り換えしたステップも板についてきたようです。

 

 

総括

今回、入賞者が多かったですね。

当教室の選手層も日に日に厚くなって来ています。

 

シニア・グランドシニアの競技会のエントリー数が年々多くなっているようです。

それだけ年齢層が上がっているという考え方も出来ます。

しかし、実際は競技会で活躍できる若々しい選手が増えてきたといった感じでしょう。

 

昔はシニアといえば「お爺さん」という印象が強かったかもしれませんが、昨今の競技会では、それも普通になってきました。

シニアより上のグランドシニア、さらにその上のスーパーシニアなど、年齢枠が拡大されているのがその証拠でしょう。

60代なんてまだまだ若輩者ってことです。

 

これから社交ダンスを始めようと思っている方、あなたはまだまだ若手なので心配いりませんよ。

思い立ったが吉日です。

ダンスを始めてみませんか?

 

今回好成績だった皆さま、お疲れ様でした。

前期もあと少し。

後期の競技会も頑張ってくださいね。

 

成績が良くなかった方。

まだまだ折り返し地点です。

後半の挽回に期待です。

 

応援に駆け付けてくださった方々、お疲れ様でした!

皆さんの更なる声援を期待しています。

 

皆さんお疲れ様でした!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。