こんにちは。

彩子先生の発言で頻繁に衝撃を受ける山田圭一郎です。

キャリアのある人をテレビで見て一言。

彩『やっぱあの人、眼力が違うよね』

僕「?」

彩『ん?念力?』

僕「!!??」

彩『え?ネン・・・リキ?』

僕「、、、年季ね。」

 

さて今回は、2016年3月21日に栃木市総合体育館にて開催された2016年 前期関東甲信越競技ダンス 栃木県大会の成績優秀者のご報告です。

同日、僕と彩子先生も統一10ダンスに出場していましたが、こちらのご報告はまた後日。

 

今回はエントリー数がもの凄かったらしいです。

強豪が多い中、みんな、勝ち残れたかな?

早速結果報告に参りましょう。

 

スタンダード部門

  • スタンダードD級 準決勝進出 境野雅喜・境野文子 組

 

境野・境野組が見事に準決勝進出です。

決勝進出を狙っていたお二人にとっては、むしろ残念だったのかな?

でも、準決勝はすごいと僕は思います。

デビューして間もない二人ですが、良くやってくれました!

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンD級 準優勝 日垣俊幸・荒井貴美 組
  • ラテンアメリカンD級 第四位 境野雅喜・境野文子 組

 

日垣・荒井組がなんと準優勝を果たしました!

堂々の第二位という素晴らしい結果でした。

今回は即日昇級という訳にはいきませんでしたが、次回に期待です。

んー、うれしさと悔しさが入り混じりますね。

 

そしてスタンダードに引き続き、境野・境野組が堂々の決勝第四位です。

スタンダードD級での雪辱を果たしました。

ご主人の仕事の都合で暫く競技会からは離れるそうです。

その間もそれぞれレッスンを重ね更にレベルアップをして帰って来てくれるはずです。

 

 

総括

境野組がスタンダードとラテンの両部門で活躍し、日垣組が準優勝を果たしてくれました。

今回の競技会は参加選手の数がとても多かったそうです。

そんな中での好成績は二組にとってとても良い経験になったと思います。

 

まずは好成績に満足だと思いますが、その地位に立つと、どうしても「あと少しでもう1ランク上だったのに」と思うものです。

今回第二位だった日垣組も、十分スゴイ成績にも関わらず、あとちょっとで優勝だったのにと思うはずです。

山の頂に昇れは、さらに高い頂が見えるだけなんですよね。

上に限りはありません。

 

「あとちょっと上手くなったらデモに出てみよう!」

「もう少し練習してから競技会に挑もう!」

もしも皆さんが、こんな風に考えているのなら、とても危険かもしれません。

 

いつまで経っても満足いくほど上手くなりっこないのですから。

これは、レベルが上がらないという意味ではありません。

上達には際限がないという意味です。

現状に満足する人は、ほとんどいませんので。

 

あとちょっと上手くなったとしても、さらに上が見えてくるだけです。

人は、いつまでたっても山の中腹にいるだけなのです。

山の中腹

 

今回好成績だった二組も、山の中腹にいるはずです。

さらに上が二組を待っているはず。

また精進して頑張りましょう!

 

今回思うような成績に至らなかった方も、また次回頑張りましょう。

応援の方々もお疲れ様でした!

また頑張りましょう!

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。