こんにちは。

あおさのりが大好物の山田圭一郎です。

九州豚骨ベースの細麺ラーメンにあおさのりがたくさん入ったラーメンは絶品。

また食べに行きたいですねー。

あおさのりのラーメン

 

さて今回は、2016年11月3日に寄居町立総合体育館・アタゴ記念館にて開催された後期関東甲信越競技ダンス埼玉県大会の成績優秀者のご報告です。

関東甲信越のメイン競技会は今回が今期ラストです。

残すはシニア・Gシニアの競技会だけです。

 

その為、皆気合いが入っていました。

入賞者も今回は多いですよ!

それでは結果発表です。

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門の成績優秀者の方々です。

  • スタンダードB級 優勝 泰永圭吾・駒井千音 組
  • スタンダードD級 準優勝 昆毅・昆緑 組
  • スタンダードE級 第四位 昆毅・昆緑 組
  • スタンダードE級 準決勝進出 橋爪雅宏・茂木弘美 組
  • スタンダードノービス級 優勝 橋爪雅宏・茂木弘美 組
  • シニア スタンダードC級 第三位 福島寿明・福島せつ子 組
  • シニア スタンダードC級 第六位 安藤啓一・安藤節子 組
  • シニア スタンダードC級 準決勝進出 関根英雄・平形祐子 組

 

泰永・駒井組がB級スタンダードにて見事に優勝を果たしました。

170組以上いて堂々の優勝。

決勝では全種目オール一位の完全優勝です。

来期はA級ですので、新しいステージでの活躍が期待されますね。

 

昆・昆組は、この日の競技会でE級からC級への2階級特進を成し遂げました。

スタンダードE級にて第四位に入賞し、即日D級に昇級。

そしてスタンダードD級にて準優勝を果たし、即日C級に昇級しました。

このダブル即日昇級により、見事に即日2階級特進です。

 

橋爪・茂木組は、ノービス戦で優勝し、E級戦では準決勝進出しました。

これにより即日E級昇級が決定しました。

カップル結成から初めての競技会だということで、意欲的に練習していました。

早速結果が伴ってよかったですね。

 

福島・福島組はシニアC級にて第三位入賞です。

常に自分たちのダンスに対して疑問を持ち、質問をぶつけて来てくれるお二人。

少しずつ心の迷いがとれたのでしょうか、良い成績になりつつありますね。

これからも伸びやかなダンスを目指してほしいと思います。

 

安藤・安藤組はシニアC級第六位でした。

本人曰く、「踊ってきました」と言っていましたが、出るからにはやはり好成績を収めたいですよね。

雅吉先生曰く、後半はホールドが下がっているとアドバイスをしていたみたいです。

逆に考えれば、ホールドさえ上がっていればより好成績を目指せるはずです。

 

関根・平形組はシニアC級にて準決勝進出です。

いいところまで行っていると思うのですが、決勝まであと一歩届きませんでしたね。

コツさえつかめば決勝入りは難しくないはずです。

次こそは決勝入りを目指して頑張ってください。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンC級 第六位 日垣俊幸・荒井貴美  組
  • ラテンアメリカンD級 第四位 昆毅・昆緑 組
  • ラテンアメリカンE級 第四位 昆毅・昆緑 組
  • ラテンアメリカンE級 準決勝進出 青木精一・松村恵津子 組
  • ラテンアメリカンE級 準決勝進出 橋爪雅宏・茂木弘美 組
  • ラテンアメリカンノービス級 第三位 橋爪雅宏・茂木弘美 組
  • シニア ラテンアメリカンB級 第八位 関根英雄・平形祐子 組
  • ジュニア ラテンアメリカン 第三位 泰永圭吾・青木琴美 組
  • ジュブナイル ラテンアメリカン 第六位 神成寿々帆・黒澤未晴 組

 

日垣・荒井組がC級ラテンで決勝第六位に入賞しました。

C級ファイナルとは、なかなか頑張ってくれましたね。

個人レッスンや団体レッスンに真摯に打ち込む姿をみていますので、成績が上がっていくのも頷けます。

今度は六位とは言わず、是非優勝を目指してほしいと思います。

 

昆・昆組は、E級ラテンで第四位、D級ラテンでも第四位に入賞しました。

その結果、E級から即日D級に昇級しました。

スタンダード部門に引き続き、好成績連発ですね。

この勢いを保ったまま、更なる高みを目指しましょう。

 

青木・松村組は、E級ラテンで準決勝進出です。

スタンダードもラテンも手を抜かないお二人は、ラテンでの活躍も目覚ましいですね。

勝ちに対して貪欲なので、とても競技選手らしい感性を持っていると思います。

今回の準決勝にもきっと満足いっていないと思うので、次は決勝入りが期待できるでしょう。

 

橋爪・茂木組は、ノービス級ラテンで第三位、E級ラテンで準決勝進出です。

スタンダードに引き続き、この競技会が二人にとってのデビュー戦になりますね。

初戦でこれだけの結果を残せたのであれば、まずまずの結果でしょう。

踊り慣れた今後の二人に期待しましょう。

 

関根・平形組はシニアラテンB級で第八位でした。

8人決勝の第八位だったので、悔しい気持ちもきっとあると思います。

今後は第六位以内を目指すことになるでしょう。

より高みを目指して頑張りましょう。

 

泰永・青木組は、ジュニアラテンにて第三位入賞です。

青木さんは、ジュブナイルに出場する年齢ですが、泰永君が年上の為、今回はジュニアラテンへのエントリーになりました。

関東甲信越の競技会は初めてで、きっと緊張もあったでしょう。

初戦を見事に戦い抜いてくれたと思います。

 

神成・黒澤組は、ジュブナイルラテンで第六位に入賞です。

二人とも女の子で、小学校低学年です。

学校も一緒の仲良し同級生です。

初試合にも関わらず決勝入りで、ハッピーですね!!

 

初競技会で入賞しました!!

 

 

総括

今回の準決勝以上に入賞された方がとても多かったですね。

冒頭で申し上げた通り、今期最後にあたる競技会の為、皆さん気合いが入ってましたね。

近場の競技会ということもあるかもしれませんね。

 

そしてジュニアたちの健闘も忘れてはいけません。

初競技会にも臆することなく頑張ってくれました。

第二、第三のチャンピオンがここから生まれてくることでしょう。

 

これで試合も一息つく方が多いと思います。

連戦の疲れもあることでしょう。

ゆっくりと身体を休めたら、来シーズンに向けて早々と動き出すことをオススメします。

 

試合シーズンは競技会に追われて調整調整の連続かと思います。

基本をしっかり学ぶチャンスは、今しかありませんよ。

時間をかけなければいけない基本を、このチャンスにものにしてみてはいかがでしょうか。

 

このあたりの相談は、遠慮なく先生に持ち掛けてみてください。

方向性に関してもベストなアドバイスを出せると思いますよ。

 

それでは皆さん、競技会お疲れ様でした。

入賞者の皆さんはおめでとうございます。

入賞には至らなかった方も、よくぞ健闘してくれました。

応援団の皆さんもお疲れ様でした。

 

まだ試合は残っている方もいると思います。

次に向けて頑張りましょう。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。