こんにちは。

ニンニクが食べたくて食べたくて仕方がない山田圭一郎です。

ニンニクって食べると元気出ますよね。

生徒さんは「においは気にしない」と言ってくれますが、しゃべる側はどうしても気にしてしまいます。

にんにく

 

さて今回は、2016年7月31日に前橋市ALSOKぐんまアリーナのメインアリーナにて開催された第11回オールジャパン・ジュニアダンススポーツカップ 2016 in 群馬の成績優秀者のご報告です。

JDSFという団体が主催する協議会で、主にジュニアの選手が活躍してくれました。

ダンスを始めたばかりの注目のジュニアっ子も初試合でした。

 

早速結果発表に移りたいと思います。

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門の成績優秀者の方々です。

  • ジュニアスタンダード 準決勝進出 泰永圭吾・小倉里桜  組

 

泰永・小倉組は当スクールでは名の通った注目選手です。

中学生カップルでありながら大人顔負けのダンスを踊ります。

今回はジュニアスタンダード部門で準決勝進出を果たしました。

ラテンに注力していたにも関わらず準決勝進出は見事ですね。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ジュニアラテンアメリカン 第五位 泰永圭吾・小倉里桜 組
  • ソロラテンアメリカン 小学生パートナーの部 準決勝進出 神成寿々帆

 

泰永・小倉組がスタンダード部門に引き続き、ラテン部門で決勝第五位に入賞しました。

ラテンを中心にレッスンをしていたので順当な結果でしょうか。

強豪ぞろいのなかでよくぞ決勝まで残ってくれました。

今後の二人に期待です。

 

神成さんはなんと小学校2年生です。

社交ダンスを始めて一年経っていません。

一週間みっちり彩子先生の個人レッスンを受けて、見事に上級生を抑えて小学生パートナーの部で準決勝進出を果たしました。

デビュー戦を華々しく飾ってくれましたね。

 

総括

若者たちが元気を与えてくれた競技会でした。

 

当スクールの元気印である泰永組は安定の好成績を収めてくれました。

彼らは優秀です。

もちろん好成績を収めてくれるであろうと信じていました。

 

今回、驚くべきは神成さんです。

  • 小学校低学年にも関わらず、上級生を圧倒
  • 社交ダンスを初めて一年経っていない
  • 周りが難しいバリエーションを踊る中、一人で淡々とベーシックステップをこなす
  • 同級生の中でも小柄な方
  • 一週間の集中レッスン
  • なんと今回がデビュー戦

これらの条件で、72名もの強豪たちがひしめく中で、見事13位に入賞しました。

特に今回はエントリー数が多かったようなので、一回戦を突破すればよいのではないかという予想を大きく上回ってくれました。

 

他の選手が積極的に取り入れているバリエーションステップを一切入れることなく、ベーシックステップを着実にこなしていたのが好評だったのかなと分析しています。

一切ごまかさず、着実に、誠実に。

彩子先生の方針が見事にヒットしましたね。

 

神成さんのお母さんいわく、

「周りが難しいステップを元気よく踊っている中、うちの子はとても地味に見えた」

と仰っていました。

 

確かにそうだったかもしれませんね。

でも、審査員は派手さにごまかされず、きちんと細部まで見てくれていた、ということでしょう。

皆さんも、派手なステップに固執せず、改めてベーシックを見直してみてはいかがでしょうか?

 

小学2年生でも、ダンスを始めて1年未満でも、たとえ他人よりも小柄であっても、地味なステップでも、きちんと成績はついてきますよ。

 

出場者の皆さま、お疲れ様でした。

付き添いの親御さんも、さぞお疲れだったと思います。

応援してくださった皆さんもありがとうございました。

 

また次の試合、頑張りましょう!!

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。