こんにちは。

スライムの味が美味しいと感じる山田圭一郎です。

正確には、生徒さんが下さったスライム味のガムですけどね(笑)

ライム味と掛けてるっぽいですね。

フィッツのスライム味

箱の裏の懐かしいデザインも結構ツボです。

裏のデザインも懐かしい

 

さて今回は、2016年10月2日に栃木市西方総合文化体育館にて開催された第33回栃木県ダンススポーツ大会の成績優秀者のご報告です。

栃木の試合でしたが、群馬県民としては栃木と茨城に親近感がわきます。

、、、そんなことはどうでもいいですね。

 

早速、結果発表に参りたいと思います。

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門の成績優秀者の発表です。

  • スタンダードB級 準優勝 青木精一・松村恵津子 組

 

青木・松村組が念願のB級準優勝を果たしました。

前日のレッスンで、集中的に姿勢を直したことが功を奏していたのかは定かではありませんが。

本人たちの日々の努力の賜物でしょう。

御祝いに頂いた栗の入ったお赤飯、美味しかったです(笑)

 

ラテンアメリカン部門

ラテンアメリカンの成績優秀者はいませんでした。

 

 

 

総括

青木組の成績は、ここのところ目を見張るものがあります。

本人たちも自覚があるようですが、やはり姿勢が美しくなったことに、その一端はあるようです。

 

アマチュア競技選手に多いのですが、「いかに動いて良い点を取るのか」というスタンス。

否定はしませんが、動きではなかなか点数は取れないと思います。

やはり根底に美しい姿勢と、安定したメンタルが必要なのかなと、我々プロは分析します。

 

綺麗な姿勢を維持するのはとても大変な作業です。

しかも地味だし( ・Д・)

これがある程度しっかりしている人は、止まっていたって優勝できると確信しています。

 

青木組は日々のレッスンで姿勢を直されたとき、「きつい、、、(;´Д`)」と言いつつもしっかりと継続しようとしています。

それが今回の好成績につながったのでしょうね。

一に姿勢、二に姿勢、三四も姿勢で、五に姿勢。

 

んー。

締まりましたね。

ということで、青木組、おめでとうございました。

 

出場者の皆さま、お疲れ様でした。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。