こんにちは。

日本人のイベント気質にビックリしている山田圭一郎です。

近年では、クリスマスやバレンタインデー、ハロウィンなどで大盛り上がりですね。

ハロウィンなんて、お盆と同じ意味合いのはずなのに。

といいつつ、少々乗っかっています。

ハロウィン

 

さて今回は、2016年10月9日に東京体育館にて開催された第36回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権の成績優秀者のご報告です。

アマチュア競技会の最高峰ともいえるこの競技会。

当スクールの生徒さんたちは頑張ってくれたでしょうか?

 

早速結果発表です。

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門の成績優秀者の方々です。

  • 全日本選手権ジュニア スタンダード 準決勝進出 泰永圭吾・小倉里桜 組

 

泰永・小倉組が全日本戦で準決勝進出です。

中1と中3のペアなので、まだまだ大いに伸びしろのあるカップルです。

全日本戦で準決勝進出とは恐れ入りますね。

当時の僕と比べてもはるかに優秀です。

 

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • 全日本選手権ジュニア ラテンアメリカン 第四位 泰永圭吾・小倉里桜 組

 

スタンダードに引き続き、ラテン全日本戦にて決勝第四位の快挙を果たしたのは、泰永・小倉組です。

全日本の決勝に入賞できるなんてすばらしいですね。

彼らと初めて会ったのは、やっと物心つく頃だったことを思い出します。

よくぞここまで成長してくれたと、感動しています。

 

 

総括

全日本戦にて準決勝に進出するというのは、日本中の12位以内になるということです。

決勝に至っては、日本中の6位以内に入ったということです。

スゴイですよね。

 

当時の僕なら、TVを見ながらゲームをしていた歳です。

何事にも集中できず、ちょっとカッコ悪いのがイケてると思っていた中二病。

彼らはとても素直に成長してくれていると思います。

親御さんもきっと鼻が高いでしょう。

 

中3の泰永君は来年高1になります。

ジュニアの競技会に出場できるのも今年で最後です。

次はユースや大人たちに交じって活躍してほしいと思います。

 

中1の小倉さんは、まだまだこれから活躍が期待される選手です。

ジュニア戦にも積極的に参戦できるといいですね。

今後の活躍が楽しみです。

 

全日本で活躍したお二人に拍手!(パチパチパチパチ)

次回もまた頑張ってくださいね!

皆さん、お疲れ様でした( `・∀・´)

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。