こんにちは。

姪っ子が帰ってしまってとても寂しい山田圭一郎です。

妹の娘が生まれてから、しばらく実家(当教室)で暮らしていましたが、少し安定してきたということでマイホームに戻ってしまいました。

ウザいぐらい可愛がっていたので、残念です。

「お兄ちゃん、顔近すぎ!!」とよく怒られていました( ;∀;)

幸せそうな妹夫妻

 

さて今回は、遅れていた競技会報告第2弾ということで、2016年4月24日にALSOKぐんまサブアリーナ(旧群馬県総合スポーツセンターサブアリーナ )にて開催された2016年 第4回 群馬県・高崎市 ダンススポーツ大会の成績優秀者のご報告です。

群馬県総合スポーツセンターが、ALSOKぐんまに名称変更したようですね。

まぁ、そんなことはどうでもいいのか。

それでは早速結果発表です。

 

スタンダード部門

今回はスタンダード部門の受賞者はいませんでした。

次回に期待ですね。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンC級 準優勝  吉川慎一・吉川弥栄子 組
  • ラテンアメリカンD級 準優勝 加藤光一・泰永陽子 組
  • ラテンアメリカンD級 第七位 青木精一・松村恵津子 組

 

吉川・吉川組がC級にて準優勝の好成績を収めました。

結果を聞いたとき「スゴイじゃん!」という話をしました。

ですが本人たちは「優勝したかった」そうです。

向上心があっていいですね。

 

D級ラテンで準優勝だったのは加藤・泰永組です。

試合後のレッスンでもあまり成績の話にはなりませんでした。

準優勝はすごいことだと思いますが、本人たちにとっては取り留めもないことなのかもしれません。

それもそれですごい実力ですね!

 

同じくD級で青木・松村組が第七位です。

スタンダードで活躍が目覚ましいこのカップルですが、今回はラテンに挑戦です。

ベーシックステップを駆使してここまで勝ち上がりました。

何事にも挑戦する姿勢は皆さんも見習うところがあるかもしれませんね。

 

総括

今回好成績だった吉川組、加藤組、青木組ですが、それぞれスタンダードでも名をはせた選手です。

やはり万に通じるところがありますね。

スタンダードのテクニックをラテンに活かすことも必要ですし、ラテンの技術をスタンダードで応用することもできます。

両方の種目を練習することで技術吸収の窓口が広がるのは素晴らしいことだと思います。

 

今回ラテンでの活躍が目立ちましたが、スタンダードでも皆さん頑張ってほしいですね。

もちろん上のランクでは勝ちにくいです。

特にB級やA級の選手は、それだけで勝ち残るのは大変な作業だと思います。

 

それでもなお、少しずつでも好成績が残せるように頑張ってほしいと我々教師陣は切に願います。

これからも皆さん頑張ってくださいね!

お疲れ様でした!!

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。