こんにちは。

岡野先生の似顔絵の出来に驚嘆の山田圭一郎です。

美術的なセンスがある人は、本当に尊敬します。

これ、そっくりですもんね。

岡野啓子先生

デザイナーはスダデザインさんです。

良かったら皆さまも一度ご相談してみては?

 

さて今回は、2016年4月3日にスタジオローザにて開催された2016年 第80回北関東NCDスター戦の成績優秀者のご報告です。

 

当日、僕と彩子先生は自分自身の競技会出場のため、そして雅吉先生は新潟の競技会の審査のため、残念ながら今回の競技会は観戦することが出来ませんでした。

代わりに岡野先生が審査員としても参加してくださいました。

 

皆さんの成績はどうだったのでしょうか?

それでは早速結果発表に移りたいと思います。

 

スタンダード部門

  • スタンダードスター戦 優勝 関根一幸・石井圭子 組
  • スタンダードD級 準優勝 関根一幸・石井圭子 組
  • スタンダードD級 第三位 橋爪雅宏・飯島彩 組
  • スタンダードノービス級 準優勝 橋爪雅宏・飯島彩 組
  • スタンダードシニアオープン 優勝 橋爪雅宏・飯島彩 組
  • スタンダードノービス級 第六位 髙橋光二・塚本一美 組

 

関根・石井組がスター戦で優勝し、D級戦でも準優勝でした。

圧巻の踊りだったのでしょうね。

直前まで彩子先生がみっちり個人レッスンしていたようですし、研究科等でもバリバリ踊り込んでいました。

練習の賜物ですね。

 

スタンダード3部門で決勝入りを果たしたのは橋爪・飯島組です。

D級では第三位、ノービスでは準優勝、そしてシニアオープン戦では堂々の優勝です。

彼らは二人ともダンスを始めて半年経っていないと聞きました。

短期間でこの成長ぶりはマンガの世界です。

 

髙橋・塚本組はノービス戦で決勝入賞第六位です。

試合の3日くらい前に「どのステップを使っていいんですか?」と問い合わせがありました。

それって、たった数日で調整したってことですよね?(スゴイっ!)

雅吉先生の個人レッスンの甲斐もあり、見事に第六位です。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンD級 第五位 橋爪雅宏・飯島彩 組
  • ラテンアメリカンノービス級 第三位 橋爪雅宏・飯島彩 組
  • ラテンアメリカンシニアオープン 準優勝 橋爪雅宏・飯島彩 組
  • ラテンアメリカンノービス級 第七位 髙橋光二・塚本一美 組

 

橋爪・飯島組がスタンダードに引き続き、ラテン部門でも3部門入賞です。

 

ラテンD級で第五位、ノービス級で第三位、そしてシニアオープンで準優勝でした。

ラテンでもスタンダードでも決勝入り連発はスゴイですね。

繰り返しますが、彼らはダンスを始めてまだ数ヶ月です( ・`д・´)

 

ノービス級で第七位だったのは髙橋・塚本組です。

二人で練習するきっかけも少なかったと思いますが、よくぞここまで調整して来ました。

競技会経験が殆どない二人にとってはおそらく初めての競技会だったでしょう。

おめでとうございます!

 

 

総括

橋爪組が6部門、関根組と髙橋組がそれぞれ2部門ずつ決勝に入った今回の競技会。

「よく練習する人たち」が決勝に残った印象です。

もちろん、今回何かの巡りあわせで決勝に入れなかった方が練習していないという訳ではありません。

ただし、決勝に残る人たちは、総じて練習熱心ということだと思います。

 

橋爪組は、レッスン1時間前には教室に来て練習していました。

こっちが、「えっ?予約間違えた??」と思うくらい早かったです。

当スクールはレッスン前後の自主練をオススメしているのでまさに練習熱心という印象です。

 

関根組も、レッスン前に早めに来て練習しています。

多くの方が椅子に座ってしゃべっている中、熱心に汗をかいている印象がとても気持ちいいものでした。

仕事終わりで教室までかなり時間がかかるなか、誰よりも早く教室で練習する姿は関心です。

 

髙橋組も、レッスンや練習等でiPad等のデジタルツールを利用して効率よく練習しています。

「覚えが悪いから」とおっしゃっていましたが、自分の覚えの悪さ(僕はそうは思いませんが)を工夫して対応するのも練習熱心な証拠でしょう。

普通なら、「まぁ、仕方ないか」と投げてしまうところだと思います。

 

皆さんいずれも練習熱心です。

僕の師匠も皆そうでした。

 

ある師匠は、海外に移住し、レッスン数時間前に教室入りするそうです。

ストレッチやルンバウォークなどで数時間ウォーミングアップをした後にレッスンを受けるのが普通だそうです。

 

またある師匠は、教室のカギを預かり、夜中の3時まで毎日練習していたそうです。

会社を辞めて、有り金全部持って海外に練習しに行ったとも仰っていました。

 

当スクールオーナーの雅吉先生もそうですね。

吐くまで練習したのは日常茶飯事で、姿勢を正すために、せんべい布団でホールドを張ったまま寝たのは有名な話です。

 

どの先人も口をそろえて言うのは「今のダンサーは練習をしない」ということです。

耳の痛い話です。

練習はしている”つもり”でも、僕もその一人だと思います。

 

今からでも遅くありません。

先人に習い、我々も頑張って練習しましょう!

 

今回入賞された方々、おめでとうございます!!

入賞されなかった方々、気を落とさずまた頑張りましょうね!

我々の代わりに応援に行ってくださった生徒の皆さん、大変お疲れ様でした!

 

ばっちり練習して、また頑張りましょうね!!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。