こんにちは。

スタッドレスタイヤが運転しにくい山田圭一郎です。

突然の雪に備えて冬場はスタッドレス履いてます。

でも、柔らかいのか何なのか、走行音はうるさいしスピードは出ないし運転しにくいです。

早く春が来ないかなぁ。

 

さて今回は、2016年2月14日に群馬建設会館にて開催された2016年 群馬ダンスフェスティバルの成績優秀者のご報告です。

団体戦やジュニアが大活躍です。

初めての大会の生徒さんが何名も!

 

それでは早速結果発表にいってみましょう。

 

サークルマッチ部門

始めにサークルマッチ部門の成績優秀チームの発表です。

  • チーム香山&玉村ガールズ (相川良子・川端保子組、香山二朗・茂木恵美子組、茂木すみ江・飯島彩組)
    • ルンバ 優勝
    • チャチャチャ 優勝
    • ワルツ 準優勝
    • タンゴ 第六位
  • チーム玉村女子会(小林加代子・福井じゅん子組、森百々代・武者弘子組、荒井貴美・石井圭子組)
    • ルンバ 準決勝進出
    • チャチャチャ 準決勝進出
    • ワルツ 準決勝進出
    • タンゴ 準決勝進出

 

チーム香山&玉村ガールズがルンバとチャチャチャでW優勝、ワルツも準優勝で、タンゴも決勝第六位に入りました。

研究科所属の相川・川端組は安定のダンスを踊っていましたね。

香山・茂木組は、香山さんが今回唯一の男性ということもあり注目カップルでした。

 

茂木・飯島組は、飯島さんが競技会初出場でしたが、とてもいい笑顔で踊っていて好印象でした。

 

チーム玉村女子会は、ワルツ、タンゴ、チャチャチャ、ルンバと、全種目準決勝進出です。

二人ともニコニコとずっと笑顔で踊っていた小林・福井組は、見ているこちらも楽しくなってしまいました。

森・武者組はキレのあるラテンが印象的なカップルでしたね。

荒井・石井組は、前期競技会をそれぞれ控え、気合いの入ったダンスになっていた感じです。

 

縁あって組んだそれぞれのチームですが、全く異なるカラーがあって、見ていて楽しかったです。

好成績おめでとうございます!

 

ジュニア部門

続いてジュニア部門の発表です

  • チャチャチャ 第三位 小川真依・青木琴美 組
  • サンバ 第三位 小川真依・青木琴美 組

 

小川・青木組はチャチャチャとサンバでそれぞれ第三位に入賞しました。

青木さんは現在小学四年生で、ダンスを始めてまだ1年経っていません。

そして今回初出場の大会です。

「緊張した」と言っていましたが、そんな様子を微塵も見せない度胸と本番の強さは圧巻でした。

小川さんは現在中学二年生で、ここ1年くらいで急成長しています。

踊りも大人っぽくなってこれからに大いに期待しています。

2016群馬ダンスフェスティバル 好成績賞状

 

 

総括

サークルマッチの「チーム香山&玉村ガールズ」の好成績には驚きました。

「チーム玉村ガールズ」もよく健闘しましたね。

ジュニア戦では小川・青木組が初出場の躍進を見せてくれました。

 

今回は、比較的イベント色の強い競技会になりました。

特にサークルマッチなんて、中々出場できないし、見る機会も滅多にありませんね。

 

ちなみに、世界一大規模な競技会の全英選手権、通称「ブラックプール」でもチームマッチが行なわれます。

イギリスチーム、アメリカチーム、ヨーロッパチーム、アジアオセアニアチームなどと、文字通り世界を代表する選手たちが出場します。

とても盛り上がる楽しい試合&イベントです。

 

そんなイベントを彷彿とさせましたね。

良いものを見せていただきました。

 

ジュニア戦も見ごたえありました。

初めてジュニア戦を見た大人は、口をそろえて「えっ、、、これがジュニア?!?」という感じです。

とにかく動きが凄いんです!

大人顔負け。

そんな中で三位入賞の小川・青木組に大きな拍手を。

 

ちなみに、この日はプロアマミックスコンペや、群馬統一選手権など、その他のイベントも盛りだくさんでした。

また後日ご報告いたします。

 

入賞者の皆さん、おめでとうございます!

今回入賞には至らなかった皆さんも、また頑張りましょう。

そして応援してくださった皆さん、お疲れ様でした。

皆さん、ありがとうございましたー。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。