こんにちは。

ホームセンターをぶらぶらするのが大好きな山田圭一郎です。

「えッ?!こんなものまで売ってるの??」と驚かされるのがホームセンターの良いところ。

先日は用水路の金網?を見つけて、無性に欲しくなりました。

ちなみに五千円ほどらしいです。

側溝の金網

 

さて今回は、2017年5月14日に小山市県南体育館にて開催された前期関東甲信越シニア・Gシニア競技ダンス 栃木県大会の成績優秀者のご報告です。

シニア戦は近年レベルが高いですからね。

今回もエントリーは多かったようです。

 

そんな中、当スクールの皆さんは勝ち残れたのでしょうか?

それでは、早速結果発表に移りましょう!

 

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門の成績優秀者のご報告です。

  • シニア スタンダードA級 準決勝進出 岩田雅明・岩田やよえ 組
  • シニア スタンダードA級 準決勝進出 坂本一行・清水妙子 組
  • シニア スタンダードD級 第七位 駒形幸三・小林加代子 組
  • グランドシニア スタンダードA級 第四位 坂本一行・清水妙子 組
  • グランドシニア スタンダードB級 準決勝進出 町田孝一・町田一枝 組
  • グランドシニア スタンダードD級 準決勝進出 駒形幸三・小林加代子 組

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • シニア ラテンアメリカンA級 準決勝進出 坂本一行・清水妙子 組
  • シニア ラテンアメリカンB級 準決勝進出 岩田雅明・岩田やよえ 組
  • スーパーシニア ラテンアメリカン 準優勝 関根英雄・平形祐子 組

 

 

総括

今回は準決勝進出者が目立ちましたね。

中には決勝上位の方もいらっしゃったようで、おめでとうございます。

準決勝進出でも、十分すごいことですよね。

 

競技会で踊るというのは非常に体力を使います。

もちろん、気力も精神力も集中力も使います。

要するに、非常にエネルギーが消耗されるわけです。

 

人間、20歳を越えると体力も落ちてきます。

そんな中で競技会に出場するのはやはり大なり小なり疲れます。

それでも挑み続ける精神力の強さを、この大会では感じます。

 

好成績ではなかったものの、果敢に挑んだ選手もたくさんいます。

例え予選落ちだとしても頑張って出場することに意義があると思います。

勝てるから出る、ではなく、負けても出る。

これが大切なのかなぁ、と。

 

入賞者の皆さん、おめでとうございます。

奮わなかった皆さん、次こそ頑張りましょう。

お疲れ様でした!!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。