こんにちは。

TOMBOY名物のモーモーパフェに改めて驚愕する山田圭一郎です。

TOMBOYは東京の十条に1号店を構えるパスタ屋さんです。

今回は池袋の2号店に行きましたが、名物モーモーパフェのサイズには、何度見ても驚愕するばかりです。

モーモーパフェ

 

さて今回は、2017年3月19日に鴻巣市コスモスアリーナふきあげにて開催された前期関東甲信越シニア・Gシニア競技ダンス埼玉県大会の成績優秀者のご報告です。

近場ということもあり、かなりの出場カップル数でした。

入賞者の数も段違いでした。

喜ばしい限りです。

 

それでは、早速結果発表に移りたいと思います。

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門の成績優秀者の方々です。

  • シニア スタンダードB級 準決勝進出 福島寿明・福島せつ子 組
  • シニア スタンダードC級 準決勝進出 小堀正道・佐俣幸子 組
  • シニア スタンダードD級 第七位 中里正人・武者弘子 組
  • グランドシニア スタンダードB級 第五位 福島寿明・福島せつ子 組
  • グランドシニア スタンダードD級 第五位 中里正人・武者弘子 組

 

福島・福島組がシニアB級で準決勝、グランドシニアB級では決勝第五位に入賞しました。

いつも向上心を持ってレッスンに励んでいる二人。

お互いに指摘し合い、問題を解決している印象です。

練習の成果が出たようでよかったですね。

 

シニアC級で準決勝だったのは小堀・佐俣組です。

お二人はとにかく飲み込みが早いです。

一言アドバイスすると、一発で直してしまいます。

今回の入賞も頷けますね。

 

中里・武者組はシニアD級にて第七位、グランドシニアD級では第五位のダブル入賞でした。

決勝に残るというのは中々大変なことだと思います。

2エントリーで両方とも決勝はお見事ですね。

おめでとうございます。

 

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • シニア ラテンアメリカンA級 準決勝進出 金子守男・木幡昌子 組
  • シニア ラテンアメリカンA級 準決勝進出 小堀正道・佐俣幸子 組
  • シニア ラテンアメリカンB級 第三位 福島寿明・福島せつ子 組
  • シニア ラテンアメリカンB級 準決勝進出 関根英雄・平形祐子 組
  • シニア ラテンアメリカンC級 準優勝 中里正人・武者弘子 組
  • シニア ラテンアメリカンC級 第三位 安藤啓一・安藤節子 組
  • グランドシニア ラテンアメリカンA級 第五位 金子守男・木幡昌子 組
  • グランドシニア ラテンアメリカンA級 準決勝進出 坂本一行・清水妙子 組
  • グランドシニア ラテンアメリカンA級 準決勝進出 小堀正道・佐俣幸子 組
  • グランドシニア ラテンアメリカンB級 準優勝 福島寿明・福島せつ子 組
  • グランドシニア ラテンアメリカンB級 第六位 安藤啓一・安藤節子 組
  • グランドシニア ラテンアメリカンC級 第三位 中里正人・武者弘子 組

 

金子・木幡組がシニアA級にて準決勝進出、グランドシニアA級にて決勝第五位に入賞しました。

ダブルA級にて両方とも好成績でしたね。

素晴らしいです。

練習も中々出来ない中で、よくぞ結果を残してくれました。

 

小堀・佐俣組はシニアA級にて準決勝進出、グランドシニアA級でも準決勝進出しました。

お二人もA級のダブル入賞を果たしました。

おめでとうございます。

この調子で両部門ファイナリストを目指したいですね。

 

福島・福島組はシニアB級にて第三位、グランドシニアB級においては準優勝という快挙です。

スタンダード部門でも好成績だったお二人がラテン部門でも好成績です。

シニアもグランドシニアもA級にきっと昇級してくれるでしょう。

この調子で頑張ってください。

 

シニアB級にて準決勝進出したのは、関根・平形組です。

いつも研究科で頑張って練習していますね。

限りある時間の中で一生懸命踊っている姿が印象的です。

A級まであと少しなので頑張ってほしいですね。

 

シニアC級にて準優勝、グランドシニアC級にて第三位だったのは、中里・武者組です。

お二人も遠いところ、良く練習しに来てくれています。

両方とも上位3組に入賞できたのは素晴らしいことです。

これからもダンスを磨いて行って欲しいです。

 

安藤・安藤組はシニアC級にて第三位、グランドシニアB級では第六位に入賞しました。

最近ではベーシックに着目してレッスンで修正しています。

基本を振り返ることはとても大切だし、良いことですね。

今回の好成績も基礎練習の賜物でしょう。

 

坂本・清水組はグランドシニアA級にて準決勝進出です。

本人たち曰く、結果はあまり良いものではなかったそうです。

ですが、客観的に見れば十分好成績だと思います。

次回は踊りの内容も十分良いものにしてリベンジしましょう。

 

 

総括

今回は入賞者がとても多かったですね。

殆どの方が2エントリー以上の入賞でした。

入賞こそ逃したものの、いつもより好成績を取れたとの喜びの声もいただいています。

 

そうです、結果はあくまでも結果なんです。

内容がやはり重要だと、我々は考えます。

 

生徒さんにはよくお伝えしますが、上手くても勝てないのが競技会、下手でも勝てるのが競技会です。

自分自身がいくら良い踊りをしていても、周りがそれ以上であれば勝てません。

逆もまた然りです。

 

つまり、その時の結果に一喜一憂するのも分かりますが、それだけではダンスの良し悪しは計れないということだと思います。

それよりも、自分自身がよい踊りを出来ていたかどうかの方が重要なのではないでしょうか。

 

競技会の報告を聞くとき、私は必ず聞きます。

「それで、内容はどうだったのですか?」

と。

 

今回好成績だった皆さん、おめでとうございます。

入賞できなかった皆さんも、お疲れ様でした。

どちらの方も、内容を煮詰めて、また競技会に挑みましょう。

 

お疲れ様でした。

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。