こんにちは。

軽井沢に出かけてきた山田圭一郎です。

軽井沢は高崎駅から15分程度の近さ。

都内で15分と言ったら、池袋から上野くらいの近さ。

時間距離はかなり近いですね。

軽井沢

 

さて今回は、2017年3月20日に栃木市総合体育館にて開催された前期関東甲信越ダンス栃木県大会の成績優秀者のご報告です。

月曜日の祝日に開催されました。

エントリー数もかなり多かったので、レベルの高い競技会だったと言えるでしょう。

 

それでは、早速結果発表に移りたいと思います。

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門の成績優秀者の方々です。

  • スタンダードD級 準決勝進出 橘弾・相川良子 組
  • スタンダードE級 優勝 稲葉道郎・平琴美 組
  • スタンダードノービス級 優勝 稲葉道郎・平琴美 組

 

橘・相川組がスタンダードD級にて準決勝進出です。

この競技会がカップルデビュー戦になるお二人。

まだまだ練習が足りないにもかかわらず、D級にて準決勝進出しました。

コンビネーションがよくなるこれからが楽しみですね。

 

稲葉・平組はデビュー戦でした。

ノービス級にて見事優勝です。

さらにはE級でも優勝してしまいました。

見事なロケットスタートでした。

 

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンD級 準優勝 稲葉道郎・平琴美 組

 

稲葉・平組はスタンダードに引き続き好成績です

ラテンD級にて準優勝を果たしました。

オールマイティーに良いダンスを踊れる若いカップルです。

今後、どこまで昇ってくれるのか楽しみです。

 

 

総括

ニューカップルの台頭が印象的だった今大会。

入賞した2カップルは勢いに乗っていましたね。

その勢いのままに今後の競技会に挑んでいただきたいと思います。

 

祝日に開催された今大会は、とてもエントリー数が多く、レベルの高い競技会だったと思います。

その中で2組ともよく頑張ってくれました。

 

ラウンド数も多く、体力的にも大変な競技会でしたね。

踊りの質を落とさず、何ラウンドも踊り続けるのは非常に体力と精神力を要します。

日頃から十分踊り込んでいる必要がありますね。

 

レッスンで習った技術を習得するために、それ相応の自主練習は必要です。

我々にも言えますが。

しっかり練習して消化しましょう。

 

入賞者の皆さん、おめでとうございます。

入賞できなかった皆さんも、次回また頑張りましょう。

お疲れ様でした。

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。