こんにちは。

給湯器が壊れてお風呂が使えなかった山田圭一郎です。

仕方なく銭湯に行ってきましたが、店内にあったクレーンゲームで彩子先生がミラクルを起こしました。

たった1回のチャレンジで3羽のヒヨコをゲットです。

一石三鳥

一石三鳥ですね。

 

さて今回は、2017年2月11日にファーストプレイス東京にて開催された2017年 第11回JPカップ 東京オープンの成績優秀者のご報告です。

 

都内で開催された競技会ですね。

群馬からはるばる参戦してくださりました。

 

それでは早速、結果発表に参りましょう。

 

スタンダード部門

スタンダード部門の成績優秀者の発表ですが、受賞者はいませんでした。

次回に期待しましょう。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • シニア2 B級戦 ラテンアメリカン 準優勝 小堀正道・佐俣幸子 組
  • シニア3 B級戦 ラテンアメリカン 優勝 小堀正道・佐俣幸子 組

 

小堀・佐俣組がシニア2で準優勝、シニア3の見事優勝しました。

やっぱり優勝という響きは、唯一の勝者なので気持ちがいいですね。

小堀組は「先生のおかげで!!」と仰ってくださいましたが、ご自身の努力の賜物だと思います。

僕らが出来るのは、つたないアドバイスだけですので。

 

 

総括

小堀組が見事に優勝を飾ってくださいました。

お話をお伺いすると、東京で開催された競技会にも積極的に参戦されている様子。

我々でも都内の試合に参戦するのはとてもエネルギーを消耗します。

とてもパワフルなお二人ですね。

 

だからこそ今回の優勝があったのでしょう。

群馬のエネルギーを都内にぶつけて来てくれました。

おめでとうございます。

 

近年では、ダンス人口の高齢化からか、都内の競技会に参戦する方も減ってきているようです。

以前は、バスに乗り合わせて遠征に出向いた時期もありました。

今はもう昔の話しになってしまったのかもしれません。

 

お二人の様にパワフルなダンサーが、これから増えるとよいですね。

社交ダンスはとても楽しいものです。

生涯スポーツに最適です。

 

今後も各地で競技会が開催されます。

皆さんの積極的な参戦を呼び掛けていきたいと思います。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。