こんにちは。

 

アナログとデジタルの狭間で迷う山田圭一郎です。

ペンを持ちながらキーボード叩けないんですよね。

いちいちボールペンのキャップを締めるのがすこぶる煩雑に感じて、ついに買ってしまいました、コレ!

スタンドとペン

ホテルのフロントにあるだけかと思いきや、キーボード叩きながらボールペンが必要な方には結構便利です!!

 

さて今回は、2016年1月24日に不死王閣グリーンホールにて開催されたJPカップ西部’16ダンス競技大会の成績優秀者のご報告です。

 

大阪の試合ですよ!

距離にして400kmくらい離れてますかね。

ダンスに距離は関係ない!!

ってことで、早速結果発表にまいりましょう。

 

スタンダード部門

今回、準決勝以上に進出された選手はいませんでした。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • ラテンアメリカンB級 第五位 岩田雅明・岩田やよえ 組

 

ラテンB級で決勝第五位に入賞したのは岩田組です。

いやー、ついにここまで来ましたね、決勝!

最近、踊りの質が変わり始めたお二人です。

攻めの姿勢になってきたおかげかなと思います。

 

 

総括

今回は大阪で開催された試合でした。

今回の出場はたしか、お仕事の都合で大阪に行くついで、と仰っていました。

ついでで決勝に入れれば万々歳ですね。

サクッと第五位。

うーん、スゴイ。

 

岩田組を定期的にレッスンしていますが、彼らは2つのスゴイ武器を持っている選手だなと感じます。

僕もその武器を持ち合わせているかどうか、、、。

 

僕が感じる2つの武器は、

  1. レッスンしたところをきちんと練習してくる
  2. レッスンで分からないところをきちんと聞く

です。

これ、簡単そうで出来ないんですよね。

 

レッスンしたところをきちんと練習してくる、が一番難しいかもしれません。

レッスン前に生徒さんに様子を確認すると、8割程度の人が「練習できていません」と答えます。

まぁ、正直、仕方ないです。

皆それぞれ忙しいですから。

 

ですが、「忙しいの?かわいそうだから上手くしてあげるね!」っていう神様はいません。

「忙しいの?かわいそうだから点数あげるね!」っていう審査員もいません。

残酷な世界です。

 

では彼らが練習できるほど暇なのか?と言われれば、決してそんなことはありません。

要は、覚悟とやりくりが上手いんだと思います。

 

そしてもう一点、分からないことを聞くことが出来るのです。

これ、当たり前のことだと思うでしょ?

実はそうではありません。

多くの方は先生の話を聞いて「分かった気になっているだけ」なんです。

 

先生を長年やっていると、理解しているかどうか見抜くのはとても簡単です。

話のリアクションと踊った感触でどの程度理解したかは手に取るように分かります。

 

多くのカップルが、

僕(分かってないだろうな、、、でも一応聞いてみるか。)

僕「分かった?」

生徒さん「分かりました!!」

僕「本当???」

なのに対して、岩田組は、

僕(分かってないだろうな、、、でも一応聞いてみるか。)

僕「分かった?」

岩田組「あのー、ここのところがはっきりしないんですけど、、、。」

僕「!!!」

となります。

 

彼らは、正しい理解とそれを裏付ける練習の2大柱がしっかりと出来ているので成長も早いのかもしれません。

 

僕も見習わなきゃなー。

忙しさにかまけて練習サボりがち、、、。

いかんいかん。

 

この点は僕も、皆さんも、見習いましょー!

 

成績優秀者のお二人、おめでとうございます!

今回成績が振るわなかった方、また次回頑張りましょう!!

お疲れ様でした。

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。