こんにちは。玉村ダンススクールの岡野啓子です。
春と冬が、行ったり来たりの毎日です

三寒四温なんですね!

三日間、寒い日が続くと、次の四日間

があたたかくなることを繰り返して

本当の春がやって来るんですよね。

待ち遠しいですね!
3月4・5日にスーパージャパンカッ

プ、全日本ジュニア選手権の応援に

行かせて頂きました。
4日は、スタンダード戦です。

出場資格は、12歳以上16歳未満の

男女、ただし一方の年齢が12歳未満

でも可。ということです。
ワルツ、タンゴ、スロー、クイックの

4種目総合点で21組が戦いました。
5日は、ラテンアメリカン戦です。

出場資格はスタンダードと同じです。

22組のジュニアが熱い戦いを

しました。

サンバ、ルンバ、パソ、ジャイブの

4種目総合点で順位が決まります。
玉村ダンススクールでも、

泰永 圭吾・小倉 里桜組が出場しました。

スタンダードは、5位入賞。
ラテンアメリカンは、3位入賞。

泰永圭吾&小倉里桜組の入賞
おめでとうございます!!
全力で、頑張りました。
子どもたちの素晴らしさ・可能性、

また体験や環境によって子どもは

大きく成長するものだと感じました

やったことに、無駄なことはひとつもないですね。
二人に感想を聞いてみました。
リーダーの圭吾君は、

レッスン、練習ともに、他の選手に比

べたら少なかったと思います。

年齢の関係で、昨年と今年の出場メンバーは変わっていました。

3位、5位・・・まだまだ上があります

優勝目指して、頑張りたいです。
パートナーの里桜さんは、

初めての、スタンダードでの入賞は

良かったです。

自分は、もっと練習していたらベスト

を出せたのかなと思うと悔いが残ります。

ラテンは3位入賞で、うれしかったです。

たまにふらつきがあったので、気をつけて踊りたいです。
これからも、二人の成長を楽しみしています。

この記事を書いた人

岡野啓子
岡野啓子
元々学校の先生をしていた経歴を持ち、子供たちに対する指導には定評がある。
現在は当スクールのサポートスタッフとして活動。