こんばんわ、トレーニングをして今日物凄い筋肉痛の竹井彩子です。

後期に入りコンペが続いてくるのでこの時期に踊り込みをしたりトレーニングしたりしておかないと大切なコンペで怪我をしたりして出場出来なくなってしまったり、ベストなダンスが踊れなかったりしてしまいますからね(; ̄ェ ̄)

頑張れ私❗️と言い聞かせながら毎日練習しているのですが、今日は昼間に
高崎の方の老人ホームでデモンストレーションを踊らせていただきました^ ^

試合とデモンストレーション。

踊るダンスは一緒だけど、やっぱりデモは一組で皆様の前で踊りますからねぇ〜。 見られている視線をバシバシ感じで試合よりも良い意味でも 悪い意味でも緊張してしまいます…。
試合はある意味やったもん勝ち!みたいなのが多々ありますが、デモはそうはいきません。誤魔化しているところはハッキリ分かっちゃいますからね〜。技術と言うより踊っている時の気持ちを見破られてしまいます。

そういう意味で、今日のダンスは泣きたくなるぐらい良くなかった。
自分で猛反省です。
プロでもこんな事しょっちゅうあります。
ただ、見破られにくいだけで見る人が見たら直ぐにわかりますよね。

踊り終わった後、品の良いお婆さんに、私の若い頃を思い出しました。
ありがとう。また来てね。
と言って頂き、私泣きそうになってしまいました。
私が皆様を励まして盛り上げなくてはいけない立場だったのに…。

本当に皆様温かくて私が一番元気もらっちゃいました。

このパワーを玉村ダンスの皆様に〜!と思ってせっせと練習していたら疲れてしまい研究科に参加出来ませんでした…。皆様、すみません。次回までこのパワーとっておきます!

老人ホームのお爺さんがくれました! この絵見て私も頑張るよ〜!

この記事を書いた人

竹井彩子
竹井彩子
本名は山田彩子。
圭一郎先生のダンスパートナー。
口癖は「もっと。もっと!そう!!もっと!!!」。
ラテン・スタンダードともにプロA級の現役競技選手。