こんにちは。

岩盤浴にハマっている山田圭一郎です。

彩子先生の勧めで岩盤浴に時々通っていて、身体が芯から温まる感じがします。

ですが、時々上がった後にどっと疲れている感触が。

これが湯疲れってやつですかね。

岩盤浴

 

さて、2017年の3月からピラティスのクラスが開講されています。

簡単なレッスン内容を知りたい方はコチラをご覧ください。

 

僕は両方のクラスに参加していますが、今回開催されたのは通算3回目です。

と同時に、僕がピラティスに参加したのも3回目です。

新しくスタッフとして矢端舞花先生をお迎えしてピラティスクラスを開いたのがきっかけで、ピラティスを始めています。

 

今回は先生の計らいで椅子に座ってのエクササイズも取り入れました。

新しく参加された生徒さんの要望にお応えした結果です。

生徒さんに合わせて細やかにメニューを変更してくれるのが舞花先生の素晴らしいところですね。

 

 

椅子に座ったピラティスは僕も初めてですが、背筋がピンと伸びる感じがしました。

座った状態でひめトレポールを利用したエクササイズですね。

椅子に座骨が刺さるようなイメージがあります。

 

ひめトレポールのエクササイズではこんな逸話も。

テレビ番組ズームインサンデーでひめトレポールが紹介されたとき、1回の使用で8cmもウエストダウンしたそうです。

その時は運動不足の方が使用したそうですが、1回でっていうのが驚きですね。

 

ボールやマットを利用したエクササイズももちろんありました。

女性に合わせた腹筋運動、ロールアップを行いました。

男性の様に外側を鍛える腹筋では、身体を壊してしまうようです。

ゆっくりと呼吸をしながら動くことで、インナーマッスルに響くような感触がありました。

 

レッスン中に常に出てくるキーワード「骨盤底筋群

これをしっかりとコントロールすることが重要っぽいです。

ですが、僕にはこのコントロールの感じがいまいち掴めません。

 

舞花先生が言うようにスムーズに動いてくれる感触がありません。

まだ神経が行き届いていない、そんな印象です。

僕が社交ダンスを生徒さんに教える中で「ここの筋肉を使って!」と言っても、生徒さんが「???」のような感じに似ているかもしれませんね。

 

使えている方にはわかっても、使えない方にはわからない、そんな感じかも。

ですが、だからこそ骨盤底筋群が使えたときに見える世界に感動することも何となくわかります。

早く感覚を掴みたいものです。

 

ダンスの練習中に驚くべき変化が!

まぁ、そんなこんなでレッスンはいつも通り終了。

ほんのり汗をかき、身体もシャキッとした感じがします。

ですが、それがダンスにどのように影響するかまでは全然実感がありませんでした。

 

ところがその日の夜に、彩子先生と練習場に行って練習していた時のこと。

すこぶるバランスが良い状態に気付きました。

近年まれにみる調子の良さ!

 

こういう時はどんな無理な動きをしてもピタッと立てるのです。

どの種目を踊ってもバランスは過去最高。

1曲通して全力で踊ると、いつもならへたり込みたくもなるのに、この時ばかりは2週目、3週目を踊っても何ともありませんでした。

 

汗の量もいつもの半分。

見える景色はいつもの2倍。

感じる速度もいつもの半分です。

 

つまり、かなりの集中状態

おぉー!今日はすこぶる調子がいいな!と思ったら、彩子先生も全く同じ状態でした

二人同時に調子が最高なんてこと、過去に一度もありませんでした。

 

原因は不明。

ですが、唯一心当たりがあるとすれば、昼間に受けたピラティスです。

骨盤の位置や骨格、インナーマッスルが刺激された状態が功を奏したのかと。

 

舞花先生曰く「スイッチが入った状態」なんだとか。

ピラティス後の身体の変化は、正直体感できませんでした。

ですが、踊ってみてビックリ。

本当にピラティスのおかげだとしたら、ピラティスさまさまです。

 

まだ、変化を感じたのは1回だけです。

偶然かもしれません。

なので、定期的に率直な体幹レポートを書いていくことにしました。

 

今回のレポートは2回目。

今後も続けていくつもりです。

よろしければ前回の記事も参考にしてください。

 

ちなみに、元世界チャンピオンで僕らの師匠でもあるジョアンボルトン先生も、ある日、僕らにこう言いました。

上手くなりたければピラティスをやりなさい

今になってやっと分かってきました。

 

次回は明日2/13(月)13:00-13:50の「10歳若返るピラティス」です。

皆さん、一緒にピラティスを始めましょう!

バランスの改善が期待されますよ!

 

ピラティスクラスの概要は以下をご覧ください。

道具は全て無料レンタルがあるので不要です。

簡単なレッスン内容を知りたい方はコチラをご覧ください。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。