こんにちは。

フレックスクッションを使っている山田圭一郎です。

そもそも身体が固すぎてまともに座れすら出来ない僕。

このクッションの上に座ってストレッチをすると、効果的に身体を伸ばすことが出来ます。

あぁ、身体が柔らかい人がストレッチをすると、こんな感じで重力を使えるのか!という感じです。

フレックスクッション

さて、出張レッスンクラスであるベイシアスポーツクラブ伊勢崎店社交ダンスクラスですが、3月と4月はタンゴをレッスンしています。

スタンダード2種目目ですね。

以前レッスンしたワルツとは感じが違うかもしれませんね。

 

ステップとレッスン内容

  • グループ1
    • ウォーク on LF & RF
    • プログレッシブリンク
    • クローズドプロムナード
    • バックコルテ
  • 技術指導
    • ホールドの張り方
    • 姿勢の作り方
    • PPのラインづくり
    • 素早く動く方法
    • 早さと速さの違い

 

今回からタンゴのレッスンが始まりました。

初回の今回、ワルツとタンゴのホールドの違い等を主にレッスンしました。

足をずらして立つことがポイントですね。

 

ステップ自体は非常に簡単でした。

ただし、質の高い動きにするには、さまざまな細かいポイントを注意しなければならないことも分かりましたね。

簡単な動きでも、繊細で細やかな気配りを。

 

これから難しいステップも少しずつ増えていきます。

頑張って踊りこなせるようにしてみましょう!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。