ごきげんいかがですか?美しい後ろ姿を目指しています、舞花です。

筋肉を使いすぎてしまうと、縮みっぱなしの状態がつづきます。

緊張している筋肉は、とても硬くなっています。

働きすぎている筋肉 vs 働かなくなっている筋肉のバランスを整えていくのがピラティス。

自分で動かしづらい箇所や痛みを感じる場所はどこかを感じ、筋肉の衰えた場所に気付くことが大切です。

さて昨日は「10歳若返るピラティス」レッスン♪ 体験の方が2人来てくださいました。ありがとうございます。

そして圭一郎先生、彩子先生もいつも参加してくださり感謝しています。

足のどこに重心をおき、意識するのか?

インナーマッスルはどう使うのか?

カラダの使い方、立ち姿勢のチェックしました。
自然なS字カーブ
耳から肩、くるぶしが一直線上になっているのかを確認します。

レッスンに参加してくださった皆さまいかがでしたでしょうか?

・壁と腰との空間(S字のカーブが大きい)が手のひら1枚分以上ある。

・後頭部がつかない。

・上半身が骨盤にのらない・・・

などさまざまな気づきがあったかと思います。

筋肉がしっかり骨を支えていることで、正しいポジション(骨盤ニュートラル)を保つことができます。

まずは自分を知ることから♪

美しい姿勢(筋肉)は人生の履歴書です。

とくに後ろ姿はその人の”“の部分。

目指すはどの角度から見ても美しい人!わたしも頑張ります。

次回は金曜日の午後1時からです。

気軽にお出かけくださいね。お待ちしております♪

この記事を書いた人

矢端舞花
矢端舞花
ピラティスの国際インストラクター。ピラティスを中心にレッスンを行います。産後骨盤ケアから高齢者向けのピラティスなど心・体・肌をキレイに磨く講座を幅広く伝えています。バレエ経験やピラティスを通して、美しくしなやかに、そして軸は強くブレない!そんなカラダ作りをお伝えしていきます。