こんにちは。

パソコンの画面にびっちり張り付いて作業をしていたら、ついついウトウトしてしまった山田圭一郎です。

モニタって目も脳ミソも疲れますよね。。。

 

今日は研究科のラテンレッスンにお邪魔してきました。

日曜日に競技会が迫っているということで、みなさん真剣に練習に取り組んでいるご様子。

んー!表情が引き締まっていていいですね!

 

研究科のラテンレッスンの様子

それにしても、ちょっと混んでますね。

これだけの人数が集まると、熱気もすごい。

幸い、最近寒いので窓全開にして皆さんやり過ごしているようです。

 

さて、今回のブログから、時々気が向いたらワンポイントレッスンをしていこうと思います。

あくまでも気が向いたらなので期待しないで見てください(苦笑)。

ワンポイントアドバイスが載っていいるブログ記事には、カテゴリーに「ワンポイントアドバイス」を追加しますので、目安にしてください。

 

ワンポイントアドバイスの位置本文記事中の画像のこの位置や、、、

一覧表示中のワンポイントアドバイスの位置ブログ記事一覧表示中の画像の位置です。

カテゴリーを確認するには、ブログ記事のタイトルの下をご確認ください。

ということで、第一弾の今回はルンバやチャチャチャのフロアクラフトに関してのお話です。

 

フロアの正面を決めて踊りましょう

団体レッスン中にもアドバイスしましたが、チャチャチャとルンバとジャイブは、サンバやパソドブレと異なり、その場で踊る種目です。

簡単にいうと、移動が少ない種目です。

 

サンバやパソドブレは移動するので、壁に沿って踊っていくと、必ずコーナーに行き当たります。

コーナーまで進んだら、次のコーナーに向かって反時計回りに進んでいくことになります。

これをラインオブダンスと呼びます。

LODと呼ぶほうが聞きなれているでしょうか?

 

今回レッスン中に指摘したルンバやチャチャチャにもLODは一応ありますが、移動が少ないため、あまり気にされない方が多いようです。

移動する種目はコーナーや壁に突き当たるので、否が応でも方向を考えなければいけないのに対し、ルンバやチャチャチャは方向を見失うことが多いようです。

必ず、どこの面(壁)に対して自分たちカップルは踊っているのかを明確にして踊るようにしてください。

 

これは、TVに出ているタレントさんがカメラにお尻を向けないのと全く同じ意味を持ちます。

デビューしたてのタレントさんはカメラの位置をついつい忘れてしまい、背中を向けることもしばしばです。

ベテランのタレントさんは背中を向けるシーンでも必ずカメラに向かって位置取ります。

 

本来、壁のある位置にはお客様(時には審査員、時には撮影用のカメラ)が座っているはずなのです。

(もちろん、本当に壁の時もありますが。)

見てくれている人たちに、お尻を向けるのはあんまりよいことではないですよね?

常に、壁側のお客様に見ていただいている想定で踊るようにしましょう。

 

自分たちが踊っているステップが、本来どちらの方向に対して踊っているはずなのかわからないときは、担当の先生に聞いてみましょう

方向を明確に、クリアなダンスをめざしましょう。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。