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サンバとは?

皆さん、サンバと聞くとどんな踊りを思い出しますか?おそらく多くの人はリオのカーニバルを思い出すでしょうね。では、社交ダンスにおけるサンバという種目はどんな踊りなのでしょうか?

 

サンバの歴史

サンバとは、ブラジルの代表的な音楽の一つです。19世紀の終わりごろ、現在のサルバドールで発祥したとされています。当時、サルバドールは奴隷貿易によってアフリカから多くの黒人がつれてこられました。その後、アフリカ系の黒人たちがリオデジャネイロに移住し、打楽器のみで構成されたBatucada(バチカタ、バトゥカーダ)と呼ばれるサンバを元にブラジルを代表する音楽になりました。結果としてサンバは、アフリカの宗教的民族舞踊とヨーロッパの舞曲が混ざり合ったものとなりました。

 

サンバってどんな踊り?

ラテンアメリカン種目の一つで、サンバと呼ばれています。リズムは2分の4拍子で2拍目にアクセントがあります。競技ダンスでは主に1種目目もしくは2種目目で踊ることが多いです。

一般的にはリオのカーニバルを連想する方が多いのではないでしょうか?これは社交ダンスとは違ったものになります。

サンバは妖艶で弾むようなような動きが特徴のダンスです。バウンスアクションと呼ばれる膝の屈伸運動を利用した弾むような動きが特徴です。膝の曲げ伸ばしをお腹まわりで吸収するので腰を振る動きにつながっています。

カウント(タイミング)の取り方は拍数で数える時もあれば、S(スロー)やQ(クイック)などを使うこともあります。1小節2分の4拍なので、「1a2、3a4、1a2、3a4、、、」と数えたり、「SaS、SaS、、、」と数えたりします。読み方は「スロー ア スロー、スロー ア スロー、、、」などと読みます。S(スロー)は2拍、Q(クイック)は1拍です。a(ア)は1/4拍を指します。他にも半拍(0.5拍)をあらわす&(アンド)というカウントもあります。

 

実際に見てみよう

では、実際にサンバがどのような踊りなのか見てみましょう。

まずこちらの動画をご覧ください。とあるサークルのサンバの紹介動画です。

サンバの基本的で簡単なステップを解説してくれています。サンバの基本的なリズムの取り方についても触れてくれています。動画に合わせてステップ名やリズムが明記されていて非常にわかりやすいです。

 

では、すごく上手な人たちがサンバを踊るとどのようになるのでしょうか?次は、世界ファイナリストのフランコ・フォーミカ&オクサナ・レベデュー組(Franco Formica & Oxana Lebedew)のサンバのデモンストレーションをご覧ください。ちなみに、1分を過ぎたあたりからが本番です。

すごい体の動きですね!!最初からみていると、最初の動きと1分過ぎからの本気の踊りでは全く違うことに驚きを感じます。体の躍動が素晴らしいスピード感を生みだしているカップルですね。ときどき見せるおどけたしぐさもまたサンバの楽しさを引き立てています。

 

では次に、競技会の様子をご覧ください。これは2011年に大阪で行われた日本のプロA級の試合の様子です。

競技会は複数人で同時に踊り競い合います。この動画は決勝戦の様子です。選りすぐりの精鋭たちによるサンバは、非常に熱狂的ですね。

いかがでしょうか?サンバの雰囲気はつかんでいただけましたか?

参考までに、こちらがリオのサンバカーニバルの動画です。社交ダンスのサンバとは全く違った雰囲気ではないでしょうか?

とにかく派手ですね。そして二人で踊るのではなく、多くの場合、一人で踊ります。ステップもあまり決まっておらず、アドリブで踊ることの方が多いようですよ。

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