皆さんこんにちは。

ニオイが気になるので普段あまり食べないニンニク&ニラを、折角の週末ということでたくさん食べてしまった山田圭一郎です。

ちょっとニンニク臭いなぁ。

ニラくさくもある。

 

さて、皆さんは「この曲を聴くと当時を思い出すなぁ」という思い出の曲などありますか?

たとえば僕の場合、山下達郎さんのクリスマスイブを聴くと青春真っ只中のクリスマスを思い出します。

翼をくださいを聴くと、卒業式を思い出します。

雅楽を聴くとお正月、祭囃子を聴くと夏休みを思い出します。

このあたりの曲のイメージは皆さんも同じではないでしょうか?

 

ただし、思い出すのは必ずしもいい思い出ばかりとは限りません。

僕の場合、この曲を聴くとクリストファーホーキンスのトレーニングキャンプを思い出します

Daft Punk というグループの Get Lucky という曲です。

このブログを見てくださっているプロの方の何人かは、「あぁー!!あれね!!!!」となるはずです。

 

そもそもクリストファーホーキンスって?という方もいるでしょう。

クリストファーホーキンスという方は、僕のダンスの師匠です。

元世界チャンピオンで、現在は現役を引退しているものの、多くの伝説を残した素晴らしいダンサーです。

僕の踊り方やレッスンで皆さんにお伝えしている技術も、彼の影響を多大に受けています。

 

そしてトレーニングキャンプとは?という方もいるでしょう。

要するに、社交ダンスの合宿です。

合宿と言っても私が参加した時は、都内で開催されたために泊まり込みではありませんでしたが。

 

筋トレや走り込み、ストレッチなど、およそ多くの大人の方がやらなくなっていく運動をみっちり行います。

その後、ホーキンスをはじめ、何人もの世界チャンピオンクラスの講師の方々が団体レッスンをしてくれるという仕組みです。

これを半日かけて行い、2日間開催します。

正直、終わるころには身体のあちこちが軋み、ボロボロになりました。

 

そんな地獄の2日間が、この曲でダッシュするところから始まります

特に2日目は、初日の疲れが全く取れていない状態でのダッシュで、精神的に結構きます。

これからまだしんどい練習が数時間続くのだと思うと、ちょっとだけ絶望します。

でも、この曲をバックに、狭い室内を何十組ものプロがダッシュで駆け回るのは壮観でした。

 

というわけで、皆さんがこの曲を聴くと「なんの曲?」となるかもしれませんが、僕にとっては地獄の扉が開いた音に聞こえます

ちょっとトラウマですね(苦笑)。

でも終わってみたらいい思い出だったんです。

トラウマではあるけれども、不思議とジョギングしたくなるんだよなぁ。

 

この曲をiTunesで聞く場合は以下からどうぞ。

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この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。

JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。

パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。