こんにちは。

バタースティックパンにココナッツジャムをつけて食べるのがすごく美味しくて、こっそりマイブームになっている山田圭一郎です。

パンよりもご飯派ですが、このジャムの破壊力は抜群です。

デブまっしぐら(泣)。

 

さて、今日はオススメの音楽をご紹介したいと思います。

今日ご紹介するのは「Billy Jean(ビリージーン)」です。

ビリージーンと言ったらマイケルジャクソンの代表曲の一つで、皆さんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?

 

実はこのビリージーンという曲、1983年にマイケルジャクソンが発表した曲なのです。

それが何かといいますと、なんと僕と同い年なんです!

この記事を書いている2014年現在、私31歳、ビリージーンも31歳、そしてNintendoのファミコンも31歳!!

生まれた順番は、ビリージーン、僕、そしてファミコンの順です。

奇跡の世代ですね(笑)!

 

社交ダンスの先生をやっていると、色々な曲を聞く機会が増えます。

そして何より音楽に対してアンテナを張るようになります。

たとえば、TVのCMでいい曲が流れると「この曲なんだろ?」と調べるようになるし、お店のBGMに耳を傾けるようにもなります。

ありとあらゆる街中に溢れている曲に対し、敏感に反応するようになります。

 

そんなある日、ネットサーフィンをしているときにビリージーンをカバーしている凄い曲を見つけました

カバーなので、マイケルジャクソンのオリジナルではありません。

2人の男性が、2台のキーボードと2台のドラムと2本のスティックを使って演奏しているのです。

、、、あれ?楽器多くない?

それに、スティック少なくない?

2人の男性が演奏するなら、キーボードとドラム各1台で十分だし、仮にドラム2台ならスティックは4本ないと数が合わないですよね?

 

スティックに注目してこちらの動画をご覧ください。

何が凄いって、楽器やパフォーマンスもさることながら、歌やハーモニーが上手すぎる!!

透き通るような歌声に寸分違わぬハーモニー。

それにビリージーンという曲のクールさが相まって素晴らしい曲に仕上がってます。

 

この曲でチャチャチャを踊りたいなぁ!

ぜひこの曲で踊りたい!っていう感覚で曲を聴くとついつい体が動いてしまいます!

これこそダンスの本質ではないでしょうか?

 

マイケル好きのそこのアナタ!

是非聞いてみてください。

iTunesで聴く方は以下からどうぞ。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。

JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。

パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。