皆さん、こんにちは!
暑くても、頑張らなくちゃと思っている玉村ダンススクールの岡野啓子です。

今日は、玉村町の花火大会だそうです。きっと賑やかなんでしょうね🎇

どうしたらダンスが上手くなれるか?

実に素朴にしてかつ永遠のテーマです。

どんなチャンピオンだって、初めての第1歩があった訳で、皆ゼロから出発しているんです。

それなのに、1~2年で頭角を現す人、逆に緩やかに進歩している人・・・

この差って、「素質や感性」の問題もあるけれど、それだけではないと思います。

社会人ダンサーに、それほど大きな「差」があるとは思えないです。

人間は、好奇心を持って、「学ぶ」事が大切です。

広辞苑に「学ぶ」とは「まねてすること」と出ていました。

その「学び方」が重要だと思います。

⑴ コーチャーの動きを見て学ぶ
⑵ コーチャーに悪い点の指摘をうける

(素直に聞いて学ぶ)
⑶ ボディのラテンを矯正してもらう
⑷ コーチャーに組んで踊ってもらう

(コーチャーのボディを借りて、動

きながら直してもらう)
⑸ コーチャーから、何故できないのか

、どうすればできるようになるのか

「言葉」できちんと説明してもらう

そんな事は、分かっているよ。
と、思っている方々は多いと思います

もう一度、自分たちの学び方を研究する機会にしてみたらいかがでしょうか?

お犬様

この記事を書いた人

岡野啓子
岡野啓子
元々学校の先生をしていた経歴を持ち、子供たちに対する指導には定評がある。
現在は当スクールのサポートスタッフとして活動。