こんにちは。

練習するたびに彩子先生とトラブる山田圭一郎です。

先生と生徒さんなら衝突はないでしょうが、先生と先生は意見が対立するものですね。

それが面白みでもあるのでしょうが。

 

さて、速報ならぬ遅報です。

2/3に豆まきしました。

というよりも、我が教室の大黒柱の雅吉先生が豆まきしているのを後ろからついて行っただけですが。

毎年のことですが、大声で窓の外に向かって「鬼は外~!!!」って叫んでいるのはこの時期の風物詩ですね。

 

彩子先生も真似して豆まきしてみました。

鬼は外

 

僕に向けて投げていますが、僕は鬼ではありません。

、、、鬼ではないはずです。

 

そしてやっぱり、

もぐもぐ

食欲には勝てないようですね。

かぶりついてます。

 

豆まきにちなんで、ワンポイントアドバイスです。

鬼は外、福は内ですが、社交ダンスでも内外が重要です。

アピールは外、意識は内。

パフォーマンスは外、思いやりは内。

シェイプは外、コネクションは内。

などなど。

 

外側と内側のバランスが大切なんです。

外側にアピールだけしている踊りでは、相手に向ける意識は散漫になるでしょう。

観客や審査員に対するパフォーマンスばかりでは、パートナーに対する思いやりはなくなるでしょう。

内側のコネクションばかり気にしていては、外側に美しいシェイプを作るのを忘れるでしょう。

逆もまた然りです。

 

これらは一例にしか過ぎませんが、何か一つだけではバランスが悪いということでしょう。

特に外側と内側に向けるものは社交ダンス特有かもしれません。

見ている観客と、踊っている相手

この二つに対して意識が無いと上手く踊れないんですよね。

 

見栄えだけを気にして踊るそこのアナタ!

少しだけ相手を気にかけて踊ってみませんか?

 

組んだ感触や踊りやすさが気になるそこのアナタ!

ダンスの見栄えは大丈夫ですか?

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。