こんにちは。

サクマ式ドロップスの蓋がどうしても開けられない山田圭一郎です。

懐かしくて買ってみたのに、素手だと全然開かない!

本当は、ハサミや十円玉などの固いものを使ってこじ開ければ開くのですが、これ、素手では無理でしょ!?

食べさせる気あるの?

 

さて、昨日に引き続きワンポイントアドバイスです。

と言っても、今回はアドバイスになってないかもしれませんが、、、。

 

カウントが取れないのは治せるのか?

「先生!カウントが取れないんですけど!?どうやったら取れるようになりますか?」

という質問を、結構頻繁に受けます。

もちろん解決方法はあるにはあるので、アドバイスはします。

 

でも実は、、、

 

この質問、解決できません

正確には、効果的に解決することはできません。

少なくとも僕には効果的な直し方を教えてあげることが出来ません。

ごめんなさい。

 

もしかしたら、カウント音痴の生徒さんをすんなり直してあげられる素晴らしい先生もいるかも知れませんね。

もしいるなら、直し方を教えて頂きたいものです(本音)。

 

なぜ直せないのか?

では、なぜ直せないのでしょうか?

 

皆さんは次の質問に答えられますか?

なぜ1たす1は2なのですか?

アルファベットのAのあとがBなのが納得できません!

 

どうです?

答えられましたか?

僕には答えられません。

答えられたとしても、「そういうものだからです。」としか言えないのです。

 

音楽のカウントを取ることも同じだと思います。

当たり前のように出来ているものは、当然のこと過ぎて人に教えられないのです。

 

僕らプロは、大抵の場合、カウントが取れなかったことがありません。

そんな人たちにカウントの取り方を聞いたって、分かりっこないのです。

息をするようにカウントをとります。

息の仕方を聞かれたって、「何で出来ないの?」となってしまうのです。

 

どうしても直したいなら

とはいえ、どうしてもカウント音痴は克服しなければダンサーとしては大変ですよね。

そこで僕が必ずアドバイスするのは、「腐るほど曲を聴きましょう」です。

 

僕の携帯音楽プレーヤーの中には9,000曲以上入っています。

これは、大袈裟でもなんでもなく、本当に入っています。

これが証拠です。

音楽9000曲

 

普通に流しっぱなしにすると22日以上かかるらしいです(笑)。

 

そして、それをすべて聞いていますし、覚えてます。

イントロを聞けば、どんな曲だったかはわかります(曲名は分かりませんが)。

僕よりも曲をたくさん聞く人は、山ほどいるでしょう。

 

そこまでとは言いませんが、とりあえずたくさんカウントを取りながら曲を聴きましょう

正解不正解は置いておき、数を数えながら聞いてみるといいです。

そしてそれは、ダンスの曲でなくてもいいと思います。

好きなジャンル、好きな曲でいいのです。

 

ちなみに僕はダンスの曲を聴きません。

飽きるしつまらないので(苦笑)。

 

でも!

それでカウント音痴が直るという保証は残念ながらありません。

直る確率は、高いとは思いますが。

カウント音痴の人に9,000曲聞かせて直した治療実績がありませんし、自分はもともとカウントを取れていたので。

とりあえず、苦肉の策ということで。

 

ひとまず曲慣れは必要不可欠なのでたくさん曲を聴いて損はないと思います。

 

治療の新薬発見か!!?

ちなみに、カウント音痴を克服できるかもしれないスマートフォン向けのアプリを見つけました!!

まだ使いこなしてないので、臨床試験段階ですが。

そのため、ここではまだ紹介しませんが、カウント音痴の特効薬になるかも!?

 

後日ご紹介しましょう!

続報をお待ちください。

ちなみに無料のアプリです。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。