こんにちは。

とりあえず買い物をamazonで済ませてしまう山田圭一郎です。

人件費や各種コストが少なくて済むので、ネットショッピングは比較的安価です。

ただし、配送料がかかるので、小物類はまとめて買います。

 

忙しくて足が棒

私ごとですが、個人レッスンの予約も増え、その他の仕事も増え、予定通り順調に忙しくなってきています。

入社後1年で予約の半分が埋まり、3年後には予約を入れられないようになる予定なので、個人レッスンの予約確保はお早めに(笑)。

 

今日も今日とて一日立ちっぱなしでステップを作ったりレッスンをしたりしていました。

足が棒のようになるとはまさにこの事。

さすがに筋力的に疲れたなぁ。

 

ってことでいつものストレッチに加えて、今日は脚をマッサージしています

ちなみに、マッサージされるのが苦手な私。

人に触られるのがどうしても苦手です。

 

ということで機械にやってもらうことにしました。

マッサージ機

 

足首から膝にかけて順次揉み上げる仕組みになっています。

脚に溜まった乳酸などの疲労物質を循環させる働きがあります

これにより、疲れを緩和できるのですね。

 

しかも温感機能付き

温めて血行も促進してさらにリラックス効果大

 

竹井先生が毎晩使用していますが、今日は僕が利用させていただいてます。

 

足ケアが大切

なんだかんだで社交ダンスは足を使いますね。

疲れていないつもりでも、結構疲れが溜まるものです。

放っておくと、疲労がもとで取り返しのつかない怪我をすることもありますので要注意。

 

ケアに気を使っている僕も、1年に1度くらいは軽く膝や股関節を痛めます。

一度怪我をすると、1~2週間は練習が出来ないので、結構痛手です。

 

年配の方はなおさらケアが必要かと思います。

怪我が長引き、他の箇所も同時に痛めやすくなりますし。

 

結局ダンスは身体が資本です。

大きなけがになる前に、少しずつ気を付けるようにしましょう。

 

オススメの足ケア

僕は足の力が強いほうで、疲労もあまり溜まりませんが「疲れたなぁ」と思った日は次のようなケアをしています。

まずは基本のストレッチ

なんといってもストレッチですね。

柔軟性アップが目的ではなく、疲れの緩和とリフレッシュが目的なので、気持ちいいくらいに伸ばす様にしています。

 

ストレッチのやり方は自由です。

ここでは特に具体的に取り上げません。

気になる方はいろんな書籍やネットで調べてみましょう。

 

お風呂でもみほぐす

これも結構効果あります。

近年は湯船に浸からない人も増えてきていると思いますが、積極的に湯船に浸かりましょう。

僕は、湯船に浸かりながら、ふくらはぎをもみほぐしてしまいます。

身体が温まっているので、リフレッシュ効果大です。

 

ちなみに、うちのお風呂は結構広いので、湯船の中でストレッチもしてしまいます。

 

マッサージ器を使う

普段はそんなに使いませんが、どうしてもというときは使います。

最近のマッサージ器は結構効きます。

10年くらい前のヤツは全然効果ありませんでしたが、今のは結構強力。

 

僕が使っているのはコチラです。

 

とりあえず寝る

最終手段のとりあえず寝る、です。

寝て起きればすべて忘れる作戦です。

でも、あまりに疲れている夜は、ふくらはぎが痙攣して起きることもしばしばです。

 

足ケアは心臓のケアと同じ

怪我を防ぎ、楽しく快適にダンスをするために、足ケアは必要です。

 

方法はいろいろあると思いますが、足は第二の心臓と呼ばれています。

僕もこの意見には賛同しています。

足腰の強い人は、基本的には若い

 

僕の場合は医学的根拠はありませんが、多くの年配者と関わってきた経験からです。

足ケアは心臓のケアと同義だと思います。

しっかりケアして、怪我を防ぎましょう。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。

JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。

パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。