こんにちわ!

今日はイブ、明日はクリスマスですね〜。教室の飾りを明日の営業が終わったらお片付け…。
淋しいな…。
でも、植木のイルミネーションはずっとクリスマス関係無く点灯していくので華やかさは教室の外観だけ変わらない…。ま、良しとしましょう!

さ、話は変わりますが先週の日曜日にダンスの友達とシュートと言う総合格闘技を見てきました。

テレビではよくK-1を見てはいたんですが生では初めて。

会場もとっても狭くて650人の観客がぎゅうぎゅう。

リンクも結構小さいてビックリしました。

その小さなリンクで筋肉モリモリな選手たちが熱い戦いを繰り広げていて、2時間半位の試合があっと言う間に過ぎてしまいました。

この2時間半の間で11戦ぐらいを見たのですが、ダンスと共通することが結構ありました。

沢山あったけど一つだけこれなら今日からでも治せる!と言う事を書きたいと思います。

それは…。

アゴの位置。

特にラテンの時に役立つと思います。

この試合でもゴングがなって始まる時、アゴが上がっている選手は皆直ぐKOされていました。

そして、試合が始まるまえから弱々しく見えました。なんか戦う前に勝敗がついている感じ。

ダンスもフロアーに出て来て踊り出すまでにもう審査は始まっています。

アゴを少し引いて出ていくだけで重心も降りるし、背骨も一緒に足と繋がって出て行きやすいのでナチュラルな動きがしやすいです。

そして一番は、踊り出す前から周りの選手とそれだけで勝敗がついてしまうかもしれません。

アゴ、アゴ…。

今年も残りわずかですが、皆さんでアゴの位置、頑張って直していきましょう!
シュート
皆さん凄い筋肉ですよね〜。
さてさて、この写真でもそうですが
誰が優勝したと思いますか?
ヒントはアゴにアリ!

この記事を書いた人

竹井彩子
竹井彩子

本名は山田彩子。

圭一郎先生のダンスパートナー。

口癖は「もっと。もっと!そう!!もっと!!!」。

ラテン・スタンダードともにプロA級の現役競技選手。