こんにちは。

スタッドレスタイヤを買い替えた山田圭一郎です。

タイヤの山がすり減って無くなっていたようです。

スタッドレスタイヤは減りが速いですね。

 

さて、2016年11月23日(水)に後期メダルテストが開催されました。

メダルテストとは、ダンスの正確性や美しさなどを総合的に審査される「試験」です。

勝ち負けではなく合格不合格で判定されます。

 

競技会のようにきれいであればよいという訳ではありません。

課題のステップがあり、正確性がとても重要になります。

フットワークや方向、回転量など、緻密なダンス技術が要求されます。

 

また、今回からチャレンジカップという競技会形式のイベントも併催されています。

こちらのイベントは今回初めてのイベントだったので、皆さん興味津々の様子。

初回の今回、チャレンジカップのラテン部門に雅吉先生と生徒さんが出場しました。

 

私は中学生の生徒さんと2級ラテンアメリカンと2級スタンダードにエントリーしました。

それぞれ3種目総合得点で合否が決まります。

正確性が要求され、決められたステップを利用しなければいけないだけに、中々難しかったです。

 

ですが、両部門とも見事に合格!

合格して良かったー!!

さらに過去最高得点だったようで2重のハッピーでした。

 

学校のテストで忙しく、レッスンする時間のない中、よく頑張って練習してくれました。

「これから帰って塾で勉強です」と言っていました。

学生は忙しいですね。

メダルテスト2級に、ラテンスタンダード共に合格しました

 

後半はチャレンジカップ2016でした。

ラテン部門とスタンダード部門に分かれており、雅吉先生カップルはラテン部門のみのエントリーでした。

かなり難しいステップを組んで、集中的にレッスンしていたようで、きちんと踊れるか心配でした。

 

彩子先生と雅吉先生にしっかりレッスンを受けながら、この日に焦点を絞って頑張ってきました。

前日のレッスンも、直前のリハーサル練習も失敗続きでとても心配していました(←主に雅吉先生が)

ですが、本番はきっちりと3種目見事にミスなく踊り切り、会場を沸かせてくれました。

 

始まるまではひやひやしましたが、始まってみると見事なダンス。

やはりダンサーは本番に強いですね。

安心しました。

 

そして今回、教室からも多くの生徒さんが応援に駆けつけてくださいました。

岡野先生や萩原先生をはじめ、多くの生徒さんも応援してくださいました。

彩子先生は残念ながらレッスンの為(祝日もやっているので)応援には来れませんでしたが。

 

皆さん、合格おめでとうございました。

そして応援お疲れ様でした&有難うございました。

来年前期メダルテストもあります。

皆さんのご出場、心よりお待ちしております!!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。