こんにちは。

昨日はタカハシダンスでデモをしてきた山田圭一郎です。

毎年お声がけいただき、ありがたい限りです。

とても楽しいパーティーでした。

ご報告はまた後日。

 

さて、今日は大雪の話題です。

朝からいろんなドラマが巻き起こりました。

 

まずは早朝の雅吉先生の大声で目を覚ましました。

雅吉「スキーウェア捨てちゃった?」

寝ぼけ眼でしたが、言っている意味はすぐに理解できました。

と同時に、(しまった!)と思いました。

 

群馬は年平均1~2回程度大雪になります。

それに伴い、教室の駐車場を雪かきします。

ですが、結構駐車場が広いので大変な作業なのです。

 

もちろん雪でずぶ濡れになるし、何よりも寒いので、しっかりと着込んで雪かきをします。

そんな時に重宝するのがスキーウェア&ブーツ&スキーグローブなのです。

暖かいし、そもそも濡れない。

しかも動きやすい。

そんなこんなで雪かきには必須のアイテムなのですが、、、。

 

雅吉先生も僕も、雪かきに必要なのを忘れていて、つい先日、大掃除で処分してしまいました。

もう怪我するからスノボは辞めようと思ったのが運の尽きです。

これは大失敗。

 

仕方ないのでありものの防寒対策をして朝から雪かきスタートです!

一面白銀の世界でしたが、なんとなくウキウキしてしまうのが雪の不思議なところです。

白銀の世界

今年の除雪も大変な作業になりそうな予感。

 

雅吉先生、彩子先生、僕の3人で雪かき開始です。

 

まずはサンルーフの雪下ろしと、木の枝の雪を取り除く作業です。

木は放っておくと折れる可能性がありますので注意が必要です。

サンルーフは、数年前の大雪で、雪下ろしおしなかったお宅がつぶれたという話を聞いたので、出来るだけ早く取り除きます。

木の枝も棒を使って雪をこまめに取り除きました。

皆で雪かき

雪が降っている時の脚立って、結構滑って怖いんです。

、、、雅吉先生、雪だるまみたいな格好ですね。

彩子先生は結構寒そうなのに元気そう。

 

僕は主に駐車場の除雪作業です。

雪が多くて、しかも重い!

とても大変な作業です。

 

ちょっと休憩がてら飲み物を取りに室内に戻ると、、、?

なんとお婆ちゃん(御年90歳)が窓を開けて自分の杖を使って、植木の雪下ろしをしていました。

頑張ってるなぁー、婆ちゃん。

お婆ちゃんも雪かき

 

で、戻って来てみると?

彩子先生が近所のお子さんと雪だるまを作っていました(笑)

飽きるの早くない?!?

雪だるまを作る彩子先生と近所のお子さん

でも楽しそう(笑)

ちなみにこの後、3段重ねの雪だるまが教室わきに出来ました!

 

家の前の道で立ち往生している車を助けて安全なところまで運転してあげたり、ご近所さん達と協力しながら雪かきしたり。

こんな雪の中でも佐川急便の方が荷物を宅配に来てくれたり、臨時休講になった近所の子を連れてラーメン食べに行ったり。

都内で教えていた生徒さんから久々に電話があったり、妹のパソコントラブルを解決したり、、、。

結構激動の午前中を過ごしました。

 

最後は昼間から湯船に浸かって身体を温めて、風呂上りに雪だるまの中でキンキンに冷やしたダイエットコーラを飲んで半日終了です。

いやー、すでに酷い筋肉痛ですが、午後は溜まっていた事務作業をしながら生徒さんが来るかどうか様子見して待つことにします。

こういう日は無理して外出せず、家の中でゆっくりと過ごしているのが一番かなと思います。

 

そんなこんなで皆さん、足元にはくれぐれも気を付けてくださいね。

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。