こんにちは。

この時期はどう頑張っても肌荒れがひどい山田圭一郎です。

特に指先の荒れ。

ささくれやかさむけがどうしても治りません。

 

さて、所用があって岸部先生のお宅にお邪魔していました。

岸部先生のご長男とガッツリ遊んで来ました。

先日やっと立てるようになったと思ったら、もう幼稚園や保育園の年になってしまいました。

早いものです。

 

そんな小さな彼が、僕のかさむけを見て、何やら部屋の奥に消えていきました。

そしたら薬箱から絆創膏を出してきて貼ってくれました。

頼んでもいないのに、です。

大人になったなぁと思いました。

ささくれに絆創膏

 

彼らはあの年齢でどんどん物事を吸収していきます。

大人からするとうらやましいですね。

 

よく生徒さんから「もっと早くダンスを始めていればよかった」と聞きます。

僕は小学2年生のころからダンスをしている記憶があります。

ですが、もっと早くダンスをしていればよかったのにと思います。

 

当教室には3歳の生徒さんがいます。

物心つくかつかないかといった年齢ですが、おそらく「もっと早くダンスを始めていればよかった」と思うでしょう。

要するに、どんなに若い時から始めてももっと若い時に始めればよかったと思うものでしょう。

 

これは、いつダンスを始めたのかではなく、いつダンスに対して本気になったのか、がポイントだからだと思います。

逆に言うと、これを悔やんでも仕方ないことでしょう。

今、本気で社交ダンスに打ち込めていることを誇りに頑張っていけばいいのではないでしょうか?

 

それが70歳でも、90歳でも、それは決して遅くはないのだと思います。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。