こんにちは。

Amazonストアのヘビーユーザーの山田圭一郎です。

家から一歩も出ないので、お店が家に来てくれる感覚でとても重宝しています。

どんどん引きこもりに近づいている気が、、、。

 

さて、今日は大したことのない話題を。

ダンスは全く関係ありません。

長年の夢が一つ叶った、という話題です。

 

スポーツの秋ということでもちろんダンスもいいのですが、今回は食欲の秋でいきたいと思います。

生徒さんから栗を沢山いただきました。

しかも何人もの生徒さんが栗を下さいました。

 

秋の味覚、うれしいです。

ですがこんなにたくさんの栗を全部そのまま食べるのも勿体ない。

ということで、長年の夢に着手することに。

 

それはズバリ!

食べきれないほどのモンブランケーキの頭のクリームを食べること

です。

 

僕の一番好きなケーキはモンブランです。

しかも頭の部分のマロンクリームが大好きです。

美味しいのですが、量が少ないので、いつもチビチビ食べてます。

 

いつの日か、バケツ一杯食べてみたい!!

彩子先生に以前おねだりしてみましたが、「そんな時間ないからダメ」と一蹴。

「そりゃそうだ」ということで、一念発起して暇な僕が作ることに。

 

材料

  • いただいた栗 適量
  • 冷蔵庫にあったバター 適量
  • 冷蔵庫にあった牛乳 適量
  • キッチンにあった砂糖 適量
  • なぜかあったブランデー 適量

量は全て適当です。

しかもすべて家にあるもので済ませました。

なんせ、男の料理なので。

 

作り方

  1. 栗を茹でて中身を取り出す。
  2. 栗をしっかり潰しながら、牛乳、砂糖、バターと混ぜながら鍋で煮てペースト状に。
  3. 火を止め、ブランデーを加えて出来上がり。

べらぼうに簡単でした!

本当は裏ごしするのですが、面倒なので端折りました。

なんせ、男の料理なので(2回目)

 

こんなに簡単に作れるのなら、もっと早く作ればよかった。

ということで、出来上がったものがこちら。

大量のマロンクリーム!!

大きめのタッパーウェアに大量!!!

絞り出し器がないので、見た目はペースト状です。

ピーナツクリームみたいですね。

 

彩子先生が買って来たちょっと高そうな牛乳を使ってしまったことは内緒です。

ブランデーは、グランマルニエというお酒を使いました。

ティラミスを作るときの独特な香りのお酒なので、ピッタリかなと(なぜか家にありました)

 

味はなんと、激ウマでした。

男の料理なのに(3回目)

これ、お菓子作りの才能あるなぁ。

 

料理人の方って多くの場合、男性ですよね。

男の料理も捨てたもんじゃないなぁ(4回目)

 

そのままでも美味しかったのですが、スポンジ系の洋菓子と合いそう。

ということで、一緒にいただきました。

マロンクリームをお菓子と共に

 

栗をくれた皆さん、ありがとうございましたー。

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。