今日は、暦の上では「立冬」です。
いよいよ冬のはじまりの日です。
家の庭の 山椒の木に「あおむし」がいるんです。
こんなに 朝晩寒くなって来ているのに、ちゃんと さなぎになって 羽化出来るのか心配です。
無理かな? 何とかしてあげたい。

立秋
話しを戻して‥‥「立」には、新しい季節になるという意味があるそうです。
「立春」「立夏」「立秋」‥‥と同様に季節の節目なんですね。
日本の行事などが書かれているカレンダーを見ると 11月22日に小雪と書かれています。
毎年、11月7日頃もしくは 立冬から小雪までの期間の 約2週間のことだそうです。

紅葉は、秋という印象ですが
木枯らしが吹いたり、今日のニュースでは宇都宮で初霜だったり、北海道では雪と聞くと
確実に冬が近づく時期です。

立冬の頃は、昼夜の寒暖差が激しくなり
体調を崩す人が多いと思います。
旬の食材を使って、体のあたたまる鍋料理を食べて、力を付けてください。

冬が来ると、寒さで どうしても

体を丸く、小さくして過ごしがちです。
じっとしていると体がなまりますし、楽しい冬の過ごし方とは、あまり言えませんね。

教室では、背すじをピンと伸ばして、

汗をかいて、真剣に社交ダンスに取り組んでいます。

手足が冷えて、困っている方々は、特に
体を動かして、体の芯からあたためてあ
げると、とても良いと思います。
「寒い〜寒い〜」と言いながら、レッス
ンに来ても、帰る時にはポカポカになり
スッキリした気分になります。
是非、体験をすることから、
始めてみませんか?

この記事を書いた人

岡野啓子
岡野啓子
元々学校の先生をしていた経歴を持ち、子供たちに対する指導には定評がある。
現在は当スクールのサポートスタッフとして活動。