こんにちは。

もうすぐクリスマスなのにクリスマスっぽいことを何にもしていない山田圭一郎です。

やったのはほんの少し教室を飾り付けただけ。

「忙しいから」と言いたいですが、忙しさを言い訳にしたくありませんねー。

でも忙しい(苦笑)

 

そんなこんなでブログの更新が一週間以上更新が滞っていました。

メルマガも同様に。

いかんいかん。

 

明日、12/23は師匠である大竹先生のお教室のパーティーに賛助出演させていただきます。

下手な踊りは出来ませんからね。

今からちょっとドキドキしています。

 

それが終われば、あとはゆっくり年を越すだけです。

それまでメルマガ更新に手が回りませんが、今しばらくお待ちを。

 

さて、今日は軽い話題を。

社交ダンスを踊っていると、どうしても付きまとうのがカップル間の衝突ですね。

先生と踊っている方はそんな心配いらないと思いますが、同じくらいのレベルの方と組んでいる方は意見が衝突することもあるでしょう。

 

どうしても喧嘩っぽくなってしまいますね。

そうならなくても「イラッ」としてしまったり。

 

そんな方にぜひ読んでいただきたいのがコレ!!

背筋をピン!と

背すじをピン!と」というコミックです。

絵柄からしてインパクトがスゴイですね。

 

この漫画は週刊少年ジャンプという雑誌に連載中(2015年12月現在)の社交ダンスの部活をテーマとしたマンガです。

主人公の男の子はダンス初心者で、一緒に入部した女の子とカップルを組んでダンスの楽しさや難しさに触れていく、という内容です。

 

この漫画の主人公カップルが凄いところは「決して上手くないけれど相手に敬意を持って接し、共に切磋琢磨し頑張っていくところ」です。

これ、競技選手にぜひ読んでもらいたいなぁ。

当たり前のはずなのに、ついつい忘れがちな「相手に対する敬意」が溢れているとても愛のあるコミックかなと思います。

 

世の男性ダンサーの皆さん、女性はリードについてきて当たり前だと思っていませんか?

世の女性ダンサーの皆さん、男性はきっちり踊らせてくれるものだと思っていませんか?

 

ダンサーに限りませんね。

 

世の男性の皆さん、女性は家できっちり家事をこなすのが当たり前だと思っていませんか?

世の女性の皆さん、男性は外で稼いできてナンボと思っていませんか?

 

まぁ内容はともかくとして、当たり前のことに感謝して、相手に「ありがとう」と伝えてみてはいかがでしょうか?

クリスマスですし(笑)

 

是非ともこの年末年始、読んでみてください。

ダンスの楽しさを再発見できますよ。

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。