相手と身長差が大きい時にどうやってホールドを組むか!

徒然日記

こんにちは

松浦です



今日のテーマは「相手と身長差が大きい時にどうやってホールドを組むか!」です。

競技会においては、ホールド一つで結果が大きく変わってきます。

スタンダードにおいて「超」がつくほど重要なものですね。

身長のバランスが良い場合は問題ありませんが、即席で組んだり、パーティーで踊ったり・・・という時にどうするか・・・ということです。

特に男性側は、一度は感じたことがある問題ではないでしょうか?



結論から言ってしまうと、ホールドは下げません。

正確にいうなら、ホールドの肩から肘までは誰と組んでも同じで固定です。

可動するのは、肘から手まで。肘から先を上げたり下げたりすることによって、身長差をカバーします。

相手と身長差があるから・・・といってホールド全部を下げたりしないようにしましょう!

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