こんにちは。

最近のオモチャって凄いなと思っている山田圭一郎です。

僕よりホールドを美しく張るウルトラマン。

オモチャにも負けるとは。

ウルトラマンのホールド

 

さて、先日行ってきたブラックプールの報告をしたいところですが、生徒さんが優先なのです。

そこで今回は、2015年5月31日にアスカル幸手にて開催されたNJDCダンス競技会 埼玉大会の成績優秀者のご報告です。

 

最近できた新しい団体であるNJDC主催の競技会ですね。

それでは、結果発表にいってみましょう!

 

スタンダード部門

まずはスタンダード部門からの発表です。

  • DSCJスタンダードB級 準決勝進出 坂本一行・清水妙子 組

 

坂本・清水組はDSCJスタンダードB級で準決勝進出です。

準決勝進出おめでとうございます!

決勝入賞を狙っていたでしょうか?

いずれにせよ準決勝まで来ると、決勝を狙いたいものですよね。

 

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • DSCJラテンアメリカンB級 準優勝 坂本一行・清水妙子 組

 

見事に坂本・清水組がラテンB級で準優勝を果たしました。

決勝の結果を見たところ、優勝の選手とは全くの同点だったようです。

予選の順位まで加味されて準優勝になってしまいました。

こうなるととても悔しいですね!

 

総括

坂本組が大活躍の競技会でした。

NJDCという新しい団体に嵐を巻き起こしてくれました。

いい風が吹いています。

 

結果はとても好成績で良かったと思います。

ラテンの準優勝は、通常であればおめでとうと言いたいところですが、優勝者と同点というところが非常に悔しいですね。

優勝できる可能性は十分にあった。

こういう時は予選の成績が加味されますから、結果的に準優勝に落ち着きました。

 

おそらく坂本組は予選一次から全力だったと思います。

ですが、中には手を抜いてしまう選手の方もいらっしゃるので、こういう可能性を考えて、最初から全力で踊っておかねばなりませんね。

 

世の中には皆さんが参戦している団体だけではなく、様々な団体が競技会を行なっています。

坂本組の様に、たまには他団体の競技会に参戦してみるのも面白いかもしれませんね。

 

入賞した坂本組、お疲れ様でした。

出場されたその他の選手の方もお疲れ様でした。

また次に向けて頑張ってください!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎
玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。