こんにちは。

今話題のマンガ「翔んで埼玉」を手に入れた山田圭一郎です。

埼玉県民にはそこらへんの草でも食わせておけ!

埼玉県をこき下ろしたこのセリフはとても衝撃的でした(笑)

、、、彩子先生は埼玉出身です。

「彩子先生にはそこらへんの草でも食わせておけ!!」

と意訳できます。

 

翔んで埼玉

 

このマンガの中で、東京都民から奴隷のように扱われる埼玉県民が奴隷のように扱うのが茨城県民です。

ということで今回は、2016年4月10日に取手市グリーンスポーツセンターにて開催された2016年 前期関東甲信越競技ダンス 茨城県大会の成績優秀者のご報告です。

 

辺境の地(?)茨城で開催された今回の競技会。

さらに辺境の地、群馬から乗り込んだ当教室の選手たちは活躍できたのでしょうか?!?

 

それでは早速結果発表です。

 

スタンダード部門

  • グランドシニアスタンダードB級 第四位 坂本一行・清水妙子 組

 

坂本・清水組が決勝第四位に見事入賞です。

前回の競技会に引き続き、安定した踊りで決勝入りを果たしましたね。

優勝を狙っていた本人たちにとっては物足りない成績なのかな?

でも第四位はすごい成績だと思います。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • シニアラテンアメリカンC級 第五位 三村卓巳・三村圭子 組

 

三村・三村組が第五位の成績を収めました。

直前のレッスンで「パソドブレをちょっと手直しして!」ということでほんの2~3アドバイスしました。

そしたら思いの他点数がよかったそうです!!

それはアドバイスのおかげではなく、日々の練習のおかげでしょうね。

 

総括

坂本組が安定の強さ、三村組が練習の成果を上手く発揮できた今大会。

今年前期の競技会もいよいよ中盤に差し掛かってきました。

すでに昇級を決めた選手も多い中、皆さんはいかがでしょうか?

 

僕が以前勤務していた会社は、当時六本木ヒルズの中にありました。

業界No.1の企業だったようで、社員一同気合いが入っていました。

その中の標語に、こんなニュアンスのものがありました。

(正確に書くとバレるので、多少ぼかしておきます。)

 

世の中の人間は2種類に分かれる。

一つは現状に満足して「これでいいや」と成長を辞める人間。

もう一つは常に改善、常に前進をして成長を続けようとする人間。

 

維持が決まれば、多少安心でしょう。

こういう声はよく聞きます。

ですが、常に改善する心意気も、もっと重要なんじゃないかなと思います。

 

皆さんはいつもベストを尽くしてダンスをしていると思います。

だからこそ、昇級の難しさは痛いほどわかるでしょう。

 

ですが、ここで「無理かもしれないけど、やったるで!!」という気持ちが必要なのかもしれませんね。

それがダンスの成長や上達に繋がるのだと思います。

 

そんなこんなで、今回の競技会、入賞者の皆さま、入賞できなかった皆さま、お疲れ様でした。

課題は多いにこしたことはありません。

これをばねに、また頑張りましょう!

 

(冒頭のマンガの注文は以下の画像をクリック!)

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。