こんにちは。

気付いたらマンガの単行本が発売している山田圭一郎です。

子供のころは、単行本の最新刊が発売するまで待ち遠しくて仕方がありませんでした。

今では忙しい毎日を過ごすことに必死で「え?もう出てたの???」みたいな感じです。

背すじをピン!と

 

さて今回は、2016年11月13日に新潟市南区白根カルチャーセンターにて開催された後期関東甲信越シニア・Gシニア競技ダンス新潟県大会の成績優秀者のご報告です。

関東甲信越の競技会では本年度最後の競技会になります。

今更のご報告になりました。

それでは結果発表です。

 

スタンダード部門

スタンダード部門の成績優秀者の方は残念ながらいませんでした。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表です。

  • シニア ラテンアメリカンC級 準決勝進出 安藤啓一・安藤節子 組
  • グランドシニア ラテンアメリカンB級 準決勝進出 安藤啓一・安藤節子 組
  • グランドシニア ラテンアメリカンC級 準決勝進出 関根英雄・平形祐子 組

 

安藤・安藤組がシニアC級およびグランドシニアB級にて準決勝進出です。

二人とも、それぞれ練習課題を持って挑んでいるようで、レッスンすると必ず質問が来ます。

それだけしっかりと「考えながら」ダンスに挑んでいるということですね。

今回の準決勝進出も納得の結果です。

 

関根・平形組はグランドシニアC級にて準決勝進出です。

このグランドシニアC級というのは、かなりの出場者数のいる階級です。

その中でも準決勝に進出できたことは素晴らしいですね。

この調子で来年度も更なるステップアップを目指してください。

 

 

総括

関東甲信越の競技会も、今年でこれで最後の試合となりました。

有終の美を飾れた選手の方々もいれば、最後にこけてしまった方もいらっしゃるでしょう。

どちらの方も、この年末年始に来年度に向けての準備をして欲しいと思います。

 

今回は安藤組と関根組が見事に入賞されました。

おめでとうございます。

 

近年はシニアとグランドシニアの年齢層の選手が非常に増えています。

つまり、ライバルが多く選手層の厚い階級になっています。

ここで勝利するのはとても大変なことだと思いますが、だからこそ皆さんにはこの中でチャレンジしてほしいと思います。

 

これから年末・新年・そして春を迎えます。

仕事をリタイアされる方もいらっしゃるでしょう。

第二の人生として、この中で戦ってはみませんか?

常に挑戦している人生を。

 

皆さん、おめでとうございました。

そしてお疲れ様でした。

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。