こんにちは。

 

パソコンのモニターを見ていると目が疲れて眠くなる山田圭一郎です。

これでもブルーライトカットのメガネをしていたり、画面の明るさを抑えていたりはするのですが、やっぱり目が疲れます。

長時間のデスクワークは身体によくないなぁと思います。

 

さて今回は、2016年11月20日に佐久市総合体育館にて開催された第43回長野県ダンススポーツ大会の成績優秀者のご報告です。

 

後期のさらに後半ですが、競技会はまだまだ続きます。

皆さん、年末の最後の最後まで頑張っていますよ。

それでは結果発表に参りましょう。

 

スタンダード部門

スタンダード部門の成績優秀者の発表です。

  • スタンダードC級 第七位 福田進・本山久美子 組

 

福田・本山組が決勝第七位に入賞しました。

関東甲信越の競技会が終わっても、まだまだお二人は頑張りますね。

一つ一つのステップを丁寧に練習しているお二人なので、ダンスの質は着実に上がっているでしょう。

コンビネーションの良い二人独特のダンスをこれからも期待しています。

 

ラテンアメリカン部門

続いてラテンアメリカン部門の発表ですが、今回は該当者がいませんでした。

 

 

 

総括

11月も後半に差し掛かっているので、どこもパーティーシーズンかなと思ったら、まだまだ競技会は続いていますね。

競技選手の方は、競技会に出続けることで、毎回新しい発見があると思います。

そんな発見が出来るのも、真剣に勝負に挑んでいるからかなと思います。

 

現在日本には様々な社交ダンス団体が存在します。

その各団体が、それぞれダンス競技会を開催しています。

毎週どこかで競技会が開催されています。

 

どの競技会に出場しても、結局は自分自身との戦いにはなりますが、いろんな選手と競技会で戦うのはとても刺激になります。

それが味わえるのも競技会の醍醐味かなと。

来年度から新しいシーズンが始まります。

競技会に興味はあったけど、今まで出場していなかった皆さん、ぜひ出場してみませんか?

 

今回好成績だった福田組も、積極的に競技会に参加しています。

そのおかげで決勝まで進出できました。

これからも頑張ってください。

 

おめでとうございました。

福田組が見事に決勝第七位

 

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。