こんにちは。

社交ダンスの教科書を大人買いした山田圭一郎です。

今までもってなかった教科書シリーズがあったので、奮発して買いました。

ぶ、、、分厚い。

JDSFの教科書&DVDを全巻ゲットしました

 

合計金額は10種目分で余裕の10万円超え。

恐ろしやー、社交ダンス。

ちなみに教室内の本棚にありますので、ご自由にご覧ください。

勉強、勉強!!

JDSFの教科書を教室内に置いておきますのでご自由にご覧ください。

 

さて、出張レッスンクラスであるベイシアスポーツクラブ伊勢崎店社交ダンスクラスですが、1月と2月はチャチャチャをレッスンしています。

ベーシックがやはり重要、ということで今回はステップを追加せずに前回のステップを深く掘り下げました。

主にフリーハンドの使い方ついて重点的にレクチャーしました。

 

ステップとレッスン内容

  • グループ1
    • オープンヒップツイスト
    • オーバーターンドホッケースティック
    • ニューヨーク to レフトサイドパートナー
    • ニューヨーク to ライトサイドパートナー
    • スプリットキューバンブレーク
    • ニューヨーク to レフトサイドパートナー
    • スイッチターン to レフト
  • 技術指導
    • ルンバウォークの復習
    • フォワードロック、バックワードロックとフリーハンドの使い方
    • グループ1を踊る際のフリーハンドの使い方

 

フリーハンドについてみっちりレッスンしました。

基本的なウォークの時にはどのように動くのか?

そしてなぜそのような動き方になるのか、の理解を深めました。

 

そして応用として、グループ1を踊った際のフリーハンドの動かし方をレクチャーしました。

簡単だったステップのレベルが、グッと上がったと思います。

たかが手、されど手。

 

基本的にはフリーハンドなので、文字通り自由ですが、ある程度の基準と理由と目的を持って動かせるようになりたいですね。

次回は2番のグループをレッスン予定です。

フリーハンドが応用できるといいですね!!

この記事を書いた人

山田圭一郎
山田圭一郎

玉村ダンススクール公式ウェブサイトの管理人です。
JDCプロスタンダードA級ファイナリスト、JDCプロラテンアメリカンA級セミファイナリスト、全日本10ダンス選手権ファイナリストとして現役で活躍中。
パートナーの竹井先生と共に、玉村ダンススクールに勤務しています。